漢方で60代男性の潰瘍性大腸炎が完治

今日のニュースを見て、昨日の山形の気温はなんと39度だったそうでビックリ!何も影がない木も無い山形市内を歩いて、火傷がなくて良かったです。今日は台風の影響で雨ですが、随分涼しいです。

 

今日は、精神的な病気の患者さんが多いです。

7月19日に関東から当薬局へ来た、不安、電車に乗ると吐き気・動悸、生理不順もある30代女性は、漢方薬を1ヶ月服用して様々な症状が改善され、7月19日に関東から当薬局へ来た、不安、電車に乗ると吐き気・動悸、生理不順もある30代女性は、漢方薬を1ヶ月服用し、さまざまな症状が改善されています。以前は電車に乗ると時々吐き気があり、途中で降りなければならないことが改善され、病院の安定剤も止めました。

また、イライラ、不安、冷え、のぼせ、不眠、むくみ、頭痛、胃痛、寝汗、足がつる、しびれなど様々な症状があり、うつ病も診断されて5年間12種類の薬を服用してもよくならない40代女性は、平成25年から当薬局の漢方薬を服用しています。さまざまな症状が改善され、漢方薬量も徐々に減っていますが、漢方薬はずっと継続しています。何故なら、本人の話によると、とても効果を感じているからです。体も改善していますが、仕事は絵を描くことで深夜まで描くこともあるそうで、漢方薬を服用すると集中力が高まり絵も編集部の要求通り時間通り完成できるそうです。以前は、できない時に編集長に叱られて落ち込んで不眠になり更に仕事ができなくなる悪循環でした。また、以前は外出の時もパニック発作になり、友人とも会えないし買い物もできませんでしたが、今は散歩も運動もできるようになり、時々友人と会ったり食事することもできるようになりました。本人から「今は仕事も生活も楽しい。」と言われました。今後もずっと漢方薬を継続して服用する予定です。

 

IgA腎症、間質性肺炎、潰瘍性大腸炎など、よくなった患者さんも沢山居ます。例えば、30代から潰瘍性大腸炎でずっと病院治療を受けていて4種類の薬を服用しても血便、下痢1日5~6回、腹痛、肝機能異常、平成27年5月に大腸カメラ検査で炎症が広がっていて平成27年6月から当薬局の漢方薬を服用している60代男性は、半年間漢方薬を服用して下痢、血便、腹痛が改善されました。平成28年4月は便が1日1~2回にまで改善、大腸カメラ検査で炎症はほとんど無くなりました。母親が大腸癌だったこともあり、その時から漢方薬量を減らして大腸癌予防を中心の漢方薬になりました。その後は大体1年間に2~3ヶ月分の漢方薬を服用しています。1年に1回の大腸検査はずっと正常。肝機能も正常で本人は喜んでいます。

 

只今、40代男性の奥さんから相談がありました。ご主人は、すい臓癌で肺・肝臓・リンパ転移、手術も出来ずに余命を言われ7月末から抗がん剤治療を受けていますが副作用が強く、奥さんの話によると廃人のようになってしまったそうです。1日も早く漢方薬を服用したいとのことで、もちろん、明日にも漢方薬が飲めるよう努力します。