漢方薬を服用している末期膵臓がん、肝臓転移の50代女性は余命過ぎても元気!

今日の福島は涼しくて、まだ台風の影響はありませんが、とても忙しかったです。

 

ガンの患者さんや新患が多かったです。

例えばガンの患者さんは、7~8年前に肺に影があり定期検診を受けていますが今年8月に肺がんと診断さて胸膜播種、胸水で手術や抗がん剤が出来ないと言われた70代男性や、胃がんを手術後の60代男性、今年一月に末期膵臓がん、肺肝臓転移で手術できず、抗がん剤治療を受けていますが効果なく、副作用が強く今は緩和治療しか受けていない70代男性など。

他に、80代の慢性心不全、腎不全、高血圧で8種類の薬を服用している80代女性(息子さんが代理で来局し、とても親孝行の息子さんです。なんとか漢方で透析が避けれることを祈っています)など。

 

良くなった患者さんも沢山います。

その中の一人は、平成28年10月から当薬局の漢方を服用している膵臓がん、肝臓転移で手術ができず余命半年と言われた50代女性は、抗がん剤治療の後、抗がん剤の効果が無いと診断で判明されました。その後は漢方薬だけを服用し、検査結果はガンは無くなっていませんが新しい転移・再発がなく、元気で家事も出来ています。血液検査では少しの貧血と少しの肝機能異常以外は全て正常で、これから漢方薬を継続して服用すれば、さらに2年3年5年と生活ができると思います。

何回もブログに書いていますが、漢方のガン治療はガンが必ずなくなる為ではなく、免疫力・体力・胃腸機能・造血機能・内臓機能を高めることを中心とします。従って末期がんの患者さんはガンを持ちながら長く元気で生活ができます。今日の緩和治療に入った70代男性にも諦めないで欲しいです。

 

ところで、今日の昼前からお腹がズキンズキンと痛くて病院ではなく、急いで隣の銀行トイレに実行治療をしに行きました。排便治療をした後は大変良くなりました。原因は多分、最近福島や山形、仙台の花桃の実を食べ過ぎかな。。昼にもまたズキンズキンと再発しましたが、相変わらず昼食の後は写真の通り公園がキレイになる為に、また花桃を多量に収穫しました。

 

写真の通り2キロの測りで出来ず、二回に分けて測ると計2.6キロで豊作!!スタッフ達にも多めにあげ、双子の一つはもちろん、スタッフの大事な息子さんにあげました。また、ちょうど患者さんから自家製のキュウリと唐辛子を頂くと、ママスタッフは唐辛子をみた瞬間、間髪入れずに「うちの子のチ○チン!」と叫び、一人で興奮していました。。皆で無視していましたが…どれが似ているのか、全て似ているのかはママにしか分かりません。。。