漢方で自然妊娠の30代の女性2人がともに無事出産

今日は仙台の一番南の市民センターで60人以上の高齢の方に対して漢方の講話を行いました。この市民センターでの講話は初めてですが、入った瞬間以前別の市民センターに勤めていて講演を依頼されたことがある2人の職員とバッタリ会いました。1人は1年ぶり、もう一人は十数年ぶりだそうです。来年はまたどこかの市民センターに移動してまた会える可能性は十分にあります。したがって、今日は山形店に行きませんでした。しかし、午後に山形店から大変嬉しい連絡があり、ひとりの慢性すい臓炎で癌の家系の60代の男性は今日の検査ですい臓の機能・肝機能・貧血がともに改善され、尿酸値も6月21日の検査の8.1から7.4まで改善され、これから引き続き癌予防の漢方薬を服用する予定です。

 

もうひとつの嬉しい連絡は、不妊治療を繰り返し失敗し平成29年11月から当薬局の漢方薬を服用してすぐに妊娠した30代後半の女性は、妊娠中もつわり予防・流産予防の漢方薬を服用して、9月17日に元気な3000gを超える女の子が生まれました。しかし、痔がひどくて母乳もほとんど出ないそうで、まだ入院していますが今日から母乳が増え痔を改善する漢方薬を服用します。間違いなく母乳は増えるはずです。

また、昨日も当薬局の漢方薬を服用している30代の女性が自然妊娠・出産して元気な女の子が生まれました。体重は分かりませんが、ともに女の子でともに元気な成長を祈ります!