3ヶ月の漢方薬を服用して間質性肺炎の60代の女性の様々な症状が改善

昨夜からの雨は朝も強くて昼まで続きましたが、午後はやんで晴れました。明日は、仙台市内で中国人が主催する第4回仙台中秋明月祭が開催される予定で、市内・県内の日中の関係者だけではなく新潟や山形などの他県からの参加者もいます。明日は良い天気になることを祈っています!主催者の代表としてまた挨拶をしなくてはなりません。最終回にしようと決意しました。みんなを笑わせるために明日の挨拶に乾杯の音頭は二人にしました。また、私は4年連続で挨拶をしていてもう絶対面白くないと思うので、来年の挨拶は身長170cm以上の美人に変える予定と冗談を言うつもりです。

 

今日は雨の中、秋田や福島の相馬、石巻などからの患者さんが多かったです。新患の患者さんは数十年前から毎日頭痛で、多い時は1日10錠以上の鎮痛剤を飲む50代の女性や、喘息・緑内障・肝機能異常の50代の男性、生理不順・不安の20代の女性、慢性腎不全の10代の女性など。

 

よくなった患者さんも沢山います。20代から緑内障・不安神経症の30代の男性や、子宮内膜症の40代の女性、慢性腎不全・高尿酸・尿結石の80代の男性など。十代からパニック障害・恐怖性障害・統合失調症など様々な病名を診断され、5種類の心療内科の薬を服用してもイライラ・不安・不眠・幻聴などの症状がある30代の男性は6月16日から当薬局の漢方薬を3ヶ月服用して、今日ご本人の話によると精神的な症状や睡眠は5割以上改善され、光がまぶしい症状だけが残っていると言われました。ご本人に最初に「診断された統合失調症ではなく病名も関係ないし、体質を改善して症状が改善されれば良いと言ったでしょう」と言ったら、ご本人は今まで病名にばかりこだわって10年間次々に心療内科を変えてもよくならなかったと言われました。体質改善の漢方はずっと体に合うし、効果を感じると言われました。来年春まで漢方薬を続け服用すれば、すべての症状が改善されると思います。

 

難病の間質性肺炎の60代の女性も効果を感じています。この女性は昔から後鼻漏で、昨年3月にインフルエンザにかかった後長く咳があり、病院の検査で間質性肺炎と診断され3種類の薬を服用していますが咳・痰が改善されず、徐々に進行して息苦しくなりました。今年の6月23日から当薬局の肺を強くする漢方を服用して3ヶ月経って、今日ご本人に以前の症状を確認したら、7月から病院の薬を全部やめましたが、間質性肺炎の症状の咳・痰・息苦しいなどの症状が軽くなっただけではなく、後鼻漏も2~3年前からあった毎日の寝汗も完全に改善されたと言われました。漢方では、汗の異常(寝汗)の原因は肺が弱いことと関係があると考えられています。この患者さんの毎日の寝汗の改善でこの考え方が証明されました。

 

今日も多種類の薬を服用している患者さんが数人います。頭痛・不眠・めまい・手足のむくみ・腰痛・手足の湿疹などで4ヶ所の病院に通って十数種類の薬を服用している50代の女性は、結局どこも良くならず当薬局の漢方薬を服用して血液の難病が改善されて検査結果がすべて正常になった方の紹介で当薬局に来ました。残念ですが20年近くずっと苦しんでいます。多量の薬を服用してもよくならず、医療費が無駄かなと思います。厚生労働省は21日、2017年度の全国の医療機関に支払われた医療費の概算を公開しました。前年度より2.3%増の42兆2千億円だそうで、国民一人あたりでは前年度より8千円増の33万3千円だそうです。その中に入院・外来・調剤・歯科など詳しく書いていますが、意味もないし興味もないので省略します。国民の皆さん、もっと早く漢方薬を服用・併用すれば医療費は絶対減るはずと思います。

 

今晩、引き続き明日の挨拶をおもしろくするために暗記します!!