招き猫を可愛い女の子にあげました

今日は台風の影響か天気が悪くて私の喉も疲れてカラカラになっています。昨日から新患の患者さんが多くていっぱい話をしました。今日も新患の患者さんが多いです。例えば、昔手術後に当薬局の漢方薬を服用して今は再発転移も無いお父さんからの紹介で、耳鳴り・難聴が4月から続いている息子さんが耳鼻科の治療をしても良くならず補聴器をつける予定でしたがこれから人生40~50年と考えると自然に治したくて当薬局に来ました。また、お父さん・お母さん・妹さんが当薬局の漢方薬を服用している40代の男性は、健康診断で脂肪肝・腎臓嚢胞・腎機能低下などがあり病気予防の為に漢方薬を服用することになりました。さらに、青森など他県からの患者さんやご家族4~5人で来局された方もいらっしゃって、これから癌手術の70代の女性は娘さんとお孫さん2人と来局。女のお孫さんから薬局に飾っている招き猫が欲しいと言われて、私は喜んで「どうぞ」とあげました。今まで、たくさんの子供達が来ていましたが誰も欲しいと言わなかったと思って「あなたは勇気がある!ハッキリ言う方が得ですよ」と女の子に言ったら、スタッフから実は他にも欲しいと言われたことがあると聞きました。最後に女の子は喜んで帰る前に「福は来ますか?」と聞かれたので、「必ず来ます!」と答えました。

 

よくなった患者さんもたくさんいますが、腎機能低下で透析と言われた50代の男性は、7月9日の検査でクレアチニンは4.92で8月10日から当薬局の漢方薬を服用しました。服用してから2ヶ月が経ちますが、とても残念なことに9月28日の検査でクレアチニンは5.56まで上がりました。とても残念で悲しく申し訳ない気持ちでいっぱいです。ご本人は漢方を止めて透析するしかないと言いましたが、もう1ヶ月だけ頑張って漢方薬を服用すると言われました。来月からクレアチニンが下がって透析を避けることを祈っています。ちなみにこの男性はまだ50代になったばかりです。したがって、今日のブログは短くします。

 

ところで、最後に昨日できあがった冊子が届きました。この冊子の中に私が書いた中国の水墨画のエッセイが載っていますので、字が小さいですがぜひご覧になってみて下さい。

(最後の校正をしていないので残念ですがその中に数ヶ所間違いがありました。例えば、37ページの「指名印は」というところが本当は「氏名印」だったり・・・。)

「川柳 宮城野10月号」