五ヶ月間の腎臓強化の漢方で慢性腎不全の60代男性のクレアチニンが3→2に改善!

今日の福島は暖かいですが天気はあまり良くないです。

患者さんについて、特徴の一つ目は認知症の高齢者が多かったです。

二つ目は検査結果や症状が良くなる、あるいはガンの再発・転移がなく漢方薬を中止して半年や一年ぶりに復帰または悪化したり、病院の薬が増えた時にまた漢方薬の服用再開する方が多かったです。

新患の一人は、4~5年前から両膝の痛みや水が溜まって今まで10回以上水を抜いていますが良くならずに、次に高い注射を受けても良くならずに当薬局に来ました。この50代男性は膝の痛みの他に腎臓結石、高尿酸、高血圧、肝機能異常、肥満もあり…やはり体質改善の漢方の方が効果的かな、と思って当薬局に来てくれました。

 

良くなった患者さんの一人は、20数年前から高血圧、その後は腎臓の腫瘍があり手術の後に9種類の薬を服用していて5~6年前からは腎機能がだんだん低下し、今年の5/4の検査でクレアチニンは3.05。「いつか透析」と宣告され5/14から当薬局の漢方を服用開始しました。二ヶ月後の7/17の検査でクレアチニンは2.56にまで改善、さらに最新の検査の10/19ではクレアチニンガ2.31にまで改善していました。また、EGFRも5/8の17から10/19の23にまで改善していました。この患者さんの他にも、先週月曜日のIGA腎症の女性の腎機能改善など、腎臓を強くする漢方の効果が著しと思います。しかし残念ですが、透析するまで漢方の効果を理解してくれない患者さんだけではなく、お医者さんも沢山います。ちなみにこの患者さんは漢方薬の併用を理解してくれています。毎回、当薬局の漢方の処方を主治医に報告しているみたいです。

 

ところで、昨日は11月3日から蔵王道が冬季通行止めになるに合わせて、朝5時に自宅を出発して蔵王経由で山形店に行きましたが、写真の通り宮城側の三階滝を見た後(夕方5時から朝8時にエコーラインが通行止めになるので時間を無駄にしないように)、いつもの山形蔵王の沼の側ではなく車の中で食事をしました。

写真の通り、素晴らしい景色と紅葉、素晴らしい山が見えました。これから蔵王の絵を描くことに生かしたいと思います。

 

 

残念なことがありました。関東ナンバーのワゴン車で来た全員カメラを持っている中高年の集団と三階滝の所で会いました。信じられないことは、進入禁止の縄を倒して山の中に入っていくだけではなく、なんと一人の男性はノコギリ(カマ)で写真を撮るのに邪魔になる木を何本か切っていました。もちろん大きい木ではないですが、とんでもない事です。当然、「なぜ木を切っているのですか?」とリーダーみたいな男性に聞いたら「この展望台に対して、ここに木があったら誰だって切るハズでしょ」と言われました。本当にとんでもない集団です。車の後ろのリアガラスには『日本大好き。日本を守る』という大きいシールが貼ってありました。あの行動は日本を守る行動でしょうか。。。

 

ちなみに昨日はけっこう忙しかったです。2~3週間前から左の手首が痛くて、山形にある知り合いの整形外科を受診しました。レントゲンの結果は骨や関節に異常はなく「治療しなくてよいので自然に様子をみましょう」との事でした。そこで、今後はこの痛みについて、身を持って“痛みを取る”“コリコリを小さくする”の漢方治療(処方)を開発する予定です。

夜は九州から友人が来たので仙台にできた薬膳料理を食べに行きました。とても美味しくて体がポカポカしました。気のせいか、今日は手首の痛みが軽く感じます。ちなみに、店に入った途端に店員から「○○ちゃんのお父さんですか?」と聞かれ、変わっていないので直ぐに娘が幼稚園時代の友達だと分かりました。でも「違います」と言ったら一瞬顔色が変わりましたが、直ぐにニコニコしながら「冗談です。そうです。お久しぶり」と挨拶を交わしました。そんな出会いもあります。