肺を強める漢方で風邪も咳・痰も改善

今日の仙台も山形も良い天気で暖かいです。山形店は火曜日ほど忙しくありませんが、新患の患者さんが多かったです。一人の70代の女性は、最初は十数年前からご主人が肺気腫で肺を強くする漢方薬を服用して息苦しさなどが改善され、2~3年後に肺癌リンパ転移と診断され、抗がん剤と一緒に漢方薬を併用して、その後5~6年間漢方薬だけを服用して昨年12月81歳で亡くなりました。この女性は、十数年前からひどいリウマチで4回足の関節の手術をして良くなりましたが、数年前から両手が変形して痛くて手首が腫れて今は指の感覚が無くなりました。以前から漢方薬も服用したかったですが、ご主人の看病や通院や漢方薬を煎じたり大変忙しくて自分の分まではできなかったそうです。この女性から、ご主人は漢方で8年間元気で生活出来て感謝感謝と言われました。

 

よくなった患者さんはうつ病の50代の男性や、頭痛・めまい・不眠の30代の女性などたくさんいます。今は寒くなって季節から見ると風邪・インフルエンザ・喘息・咳・痰・肺炎などが発症しやすい季節です。今年2月から最初は逆流性食道炎で当薬局の漢方薬を服用している女性は、風邪を引きやすくいつも風邪を引くと咳・痰が長引き、10月から1ヶ月半の間に3回風邪を引いて病院の薬を服用してもなかなか良くならなくて、逆流性食道炎の症状も悪化しました。11月9日から当薬局の肺を強くすると同時に逆流性食道炎改善の漢方煎じ薬を15日間服用して、今日ご本人の話によると漢方薬の効果を大変感じて、咳・痰の症状が改善されただけではなく、逆流性食道炎も改善され大変喜んでいます。漢方薬はまだ5日分残っていますが、これから冬本番なのでまた少し風邪の症状が出た時に服用する予定です。

 

写真1~2の通り、朝の散歩の時町の中で大きな姫リンゴの木を見付けて、路上にも木下のゴミ置き場の上にもいっぱい落ちていてカラスも食べなくて、美味しくないかな食べられないかなと思って食べてみたら大変おいしくて1kg近く収穫しました。なぜカラスが食べないかというと街中にいっぱい美味しい物(生活ごみ)があるからかなと妄想しました。また写真3~4の通り、朝いっぱい果物を食べました。白い皿の果物は純自然・純野生の福島の野生梨と山形の野生ナツメ・ザクロと先日採った山茱萸(サンシュユ)と、今朝の仙台の姫リンゴです。その中の梨とナツメはもう最後です。

 

【写真1】

【写真2】

 

【写真3】

 

【写真4】