3ヶ月の漢方で50代女性の膀胱の1cmの穴がふさがった

まず、少し日曜日の名古屋での学会の事を書きます。火曜日のブログに書いた通り元厚生労働大臣の坂口力先生が講演されて、内容は西洋医学と漢方医学の癌治療についてでした。なぜ癌について講演されたかというと、先生自身が2012年に大腸癌ステージⅢと診断され、手術した後主治医からこれから抗がん剤治療をすると言われましたが効果がどのくらいあるか聞いたら、やってみないと分からないと言われて、抗がん剤治療を拒否して統合治療を受けたそうです。講演会は先生自身の癌の治療経験で、講演の内容が大変説得があり素晴らしいだけではなく、ユーモアたっぷりでいつかもう一回講演を聞きたいので、先生のご健康とご活躍をお祈りしております。

 

今日の山形も仙台も雨で寒かったです。癌の患者さん、皮膚病の患者さん、腎臓病の患者さん、婦人科の病気の患者さんなど改善された方がたくさんいますが、病院のお医者さんからは不可能と言われましたが、驚くほど改善された患者さんのことを書きます。平成28年3月に九州から当薬局の漢方を服用している50代の女性は、婦人科の癌の手術後に放射線治療・抗癌剤治療を受けましたが、副作用で膀胱炎・大腸炎・便秘・腹痛・腸閉塞を繰り返し、入院治療をしていました。当薬局の漢方薬を服用して膀胱炎・大腸炎・腸閉塞が改善され、様々な症状を繰り返すこともなくなりました。今年8月に腹水が出て、入院検査したら膀胱に1cmの穴があり、手術して人工排尿を勧められ、その時私に相談がありました。その時、まだ50代なので血流を良くして粘膜再生力を高め、腎臓を強くする漢方薬を服用すれば穴がふさがる可能性は十分あると言いました。しかし、お医者さんに言ったら絶対に不可能と断言されたそうで、3~4ヶ月間漢方薬をとりあえず服用して様子を見るとお医者さんに言って9月13日から漢方薬を服用開始しました。今日、ご本人から喜びの電話があり、月曜日に入院してCT検査をしたらお医者さんから膀胱の穴がなくなったと言われたそうです。西洋医学でできないことが漢方で出来て、手術を避けることができました。

 

昨日ブログに書いた保育士さんが自分の子どもを自分の勤めている保育所に入れないということを先程たまたま来局していた別の幼稚園の先生になぜか聞いたら、自分の子どもだけ特別扱いしていると言われることを避けるためだそうです。なるほど!納得!!