肺を強める漢方で、非結核性抗酸菌症の40代女性の肺検査結果がよくなった

今日は長い正月明けの1週間ぶりの仙台店で、週末のこともありとてもとても忙しかったです。患者さんのことについて、①新患さんが多い。②肺の病気の患者さんが多い。③当薬局の漢方薬を服用し、よくなったご家族や親戚からの紹介の方が多い。

肺癌、間質性肺炎、非結核性抗酸菌症、肺気腫などの患者さんは、皆さん正月前後に風邪やインフルエンザも無かったので、とても快適に正月を過ごしました。やはり、風邪やインフルエンザ後の咳・痰・息苦しい・息切れ・呼吸困難などの症状が悪化するだけではなく、肺炎になるリスクも高いです。

よくなった患者さんの中に、腎機能改善、貧血改善、肝機能改善なども多いですが、只今東海地方の患者さんから1通のメールが届きました。この女性は、平成29年11月にCT検査で肺に影があり、非結核性抗酸菌症を診断されました。リュウマチ、貧血、慢性胃炎などの病気もあり、昨年6月から当薬局の肺を強める漢方薬を服用して、1月4日のCT検査で肺の影が減少しています。また、風邪も引いていないと喜んでいます。

東海といえば、今日名古屋№の車で来局の腸の難病の患者さんも居ますし、愛知県から素敵な手紙も届きました。なんとなく今日は、東海地方と縁があるかなと思います。

 

素敵な手紙というのは、写真1の通り。本当に書道の手本になる素晴らしい字に感激・感動しました。この手紙を書いた方は、なんと86歳の方です。実は、その中の漢字の書き方やスタイルが、私の父の字と非常に似ています。また、写真2の通り震災直後の友人からの手紙も素敵。もう一度読み直し、やはり感動。間もなく8年になる大震災の事々、人々を思い出しました。最後の写真3は、中国から届いた素敵な中国風の年賀状です。年賀状も素敵、字も素敵です。今日の最後は、書道の展示会みたいですが、是非皆さん鑑賞して下さい。

【写真1】

【写真2】

 

 

【写真3】