漢方で三人の患者さんの腎機能が改善!

今日の福島は、午後は晴れていますが今朝は吹雪でとても寒かったです。

患者さんのことについて、とりあえず難病と腎臓の病気の患者さんが多かったです。

間質性肺炎の80代男性と80代女性、クローン病の30代男性、IgA腎症の30代と40代の女性、骨髄腫の30代女性、また、遠い患者さんが多かったです。福島の南の埼玉の30代女性、東京の30代女性、70代女性、30代男性、さらに遠くはタイにいる50代男性(実家は福島)などなど。

 

昨日までセンター試験が終わり、これからは入学や転勤の季節を迎えると思いますが、いち早く転勤の方もいました。昨年、長野県から福島に結婚に来た女性は明日、ご主人の転勤と共に静岡に引越しをする予定につき、一気に二ヶ月分の漢方薬を持って行きます。

 

良くなった患者さんも沢山いました。

まずご家族から電話があり二月に出産する予定の30代後半と40代後半の女性は共に妊娠順調で二人とも二月に出産予定です。また、86歳になった間質性肺炎と肺気腫の男性は、平成26年1月から当薬局の肺を強くする漢方薬服用で息切れ、息苦しい、動悸などの症状が全て改善され、今は2~3㎞の散歩を毎日こなし、一ヶ月分の漢方薬を三ヶ月かけて服用しています。

 

今日は様々な腎臓病の患者さんの検査結果が改善されています。

高血圧、脳梗塞、甲状腺の病気で多量の薬を服用している70代の女性は(お医者さんの奥様)、腎機能低下で昨年12月から漢方薬を服用してクレアチニンは昨年12/6には1.08、eGFRの35から最新の今年1/17の検査のクレアチニン0.91でeGFRは47にまで改善しました。また、IgA腎症の40代女性は、昨年10月から当薬局の漢方服用で服用前にクレアチニン2.58、eGFR16.7から先週の検査のクレアチニン2.4、eGFR18にまで改善しています。また、糖尿病、痛風、緑内障、脊柱管狭窄症の70代男性は昨年11月からの漢方服用で11/5のクレアチニン2.05、eGFR27.9尿酸9.4から1/7のクレアチニン1.77、eGFR30.7尿酸5.9にまで改善。もちろん皆さん全員が病院の治療を受けていても腎機能が改善せず、徐々に腎機能が悪化している方たちです。

当然、皆さんがそれぞれ喜んでいます!