漢方で40代女性の婦人科の病気と腫瘍の再発はなく、自然妊娠し出産

今日の仙台はとても寒く、時々吹雪。明後日は仙台で東北3県の中国人の旧正月祝いパーティーがあり、乾杯の挨拶を強要され、挨拶を考えなければならず、秋・冬用スーツをクリーニングに出そうと思って探しましたがなかなか見つかりません。今日薬局のロッカーを全部探しましたが見つからなくて、どこかに忘れて置いたはずですが、明日も仕事で新しいスーツを買いに行く時間もない・・・。取りあえず、明後日は色濃い夏用スーツで行こうかなと思います。寒いのに・・・。実は2年前に家をリフォームした時、何着かのスーツを含めて古い衣類を全部処分しました。その後、新しいスーツを買わなかったので、夏用と秋・冬用スーツは1着ずつしかありません。

 

今日は、遠くから来局の患者さん、久しぶりの患者さん、難病の患者さんが多いです。他県から車で来局の患者さんも居ますし、関東から新幹線で来局の難病の患者さんも居ます。難病の患者さんは、潰瘍性大腸炎の20代男性、骨髄異形成症候群の30代男性、IgA腎症の10代男性、乾癬の30代女性など。

癌の患者さん、皮膚病の患者さん、精神的な患者さんなどよくなった患者さんも沢山居ます。よくなっている婦人科の病気の患者さんが多く、例えば昨年8月から生理不順、多嚢胞卵巣症候群、腰痛の30代女性は、今は生理が順調で婦人科の検査で卵巣嚢胞も小さくなり、腰痛・便秘なども改善されました。また、イライラ・不安・冷え・不眠・動悸・息苦しい・パニック発作・食欲不振の20代女性は、3ヶ月間漢方薬を服用してパニック発作が無くなり、さまざまな精神的症状と全身症状も改善されました。特に本人が喜んでいることは、両手湿疹がずっと治らなかったのが全部治り、今日は本人が両手を出して私に見せて「初めて手湿疹がこんなにキレイになりました!」と言われました。

 

3年、5年、1年ぶりに来局の患者さんも多いです。以前の病気は改善されましたが、加齢に従って新たな病気や症状が出てきたので、また漢方薬を服用します。その中の1年ぶりに来局の40代女性は、実は30代後半の平成25年に婦人科の腫瘍、乳腺腫瘍を手術後に再発予防で当薬局の漢方薬を服用。手術後に産婦人科のお医者さんから「妊娠はあきらめて下さい」と言われました。しかし、半年間当薬局の漢方薬を服用して生理は順調になり、その時私から「子供を希望するのでしたら妊娠できますよ」と伝え、その後は妊娠しやすい漢方薬を服用し、自然妊娠に成功。平成28年に元気なお子さんを出産されました。昨年、他県から仙台に引越した後、春の花粉症がひどくて昨年2月から花粉症予防の漢方薬を服用し、昨年の花粉症は随分軽くなりました。今日は1年ぶりに来局し、また花粉症予防の漢方薬を服用。お子さんはもう3歳になって、元気に保育所に通っているそうです。もちろん、婦人科の病気、腫瘍の再発もありません。

 

最後に、写真の通り目標の700円の量り売りの料理屋さんに行き、出来るだけ少なく全種類少しずつ取ってドキドキしながら量ってみたら目標達成!なんと野菜、魚、ご飯込み込みで708円です。喜んで店員さんに「目標達成!バンザイ!」と言いました。次の目標は500円ですが、ちょっと厳しいかなと思います。ちなみに、今日サーバーで料理を取った時、実験室で実験をする時の実験材料を小さいピンセットで慎重に取った時の気持ちを何十年ぶりかで思い出しました。その時、「次回500円の料理を取る時は顕微鏡も必要かな・・・」と妄想しました。最後の写真は、実は朝食のサラダ。昨日22時前にスーパーに買い物に行った時、最後の最後に処分されるサラダで、なんと一袋10円とか20円!本当にお買い得でした。