五ヶ月間の体質改善の漢方で線維筋痛症の60代男性が9割痛み改善!

今日の福島はとても良い天気で風もなく晴れていて暖かいです。しかし、薬局の中で色んな事件・出来事が起きました。。。検証実験をやったり、掃除をしたり、救急車を呼んだり。。。

 

事件1

当薬局の漢方を服用して、うつ病の症状がほとんど改善し家事や料理がほとんどできるようになった40代女性の70代お父さんは、全身の痒みや湿疹で平成27年に漢方薬を服用して良くなりましたが、今日は奥さんが3年ぶりに連れて来てくれました。手を洗う時は、手の皮膚が落ちて洗面所の水が白く見える、家具やガラスを拭いた後、皮膚の様な白いものが残る、足の水虫があり歯磨きの時は足の水虫の指がムズムズすると言われて、奥さんが「オカシイ」と思ったそうで、私もおかしいと思ったので私も「臨床実験をしましょう」と言いました。まず足の水虫はひどくなく、ムズムズしていませんでした。また、雑巾を渡してバケツで洗ったら白い物もない。雑巾でガラスを拭いても白い物が残らなかったので、完全に妄想でした。漢方薬を飲みたくなくて本人は「とりあえず様子をみる」としました。

 

事件2

奥さんと共に十数年前から当薬局の漢方薬を服用しているご夫婦は、ガンをはじめ様々な病気を乗り越え、検査結果も良くなっています。今日はご主人と奥さんの風邪が半月ぶりに良くなったので来局しました。しかし座っている時にご主人は咳や痰が詰まって呼吸困難になり一瞬、意識を失って、その後は良くなりましたが、また10分経たないうちに、ものすごい量を嘔吐し、服や床に食べたもの全てを嘔吐。家からは遠いので奥さんの了解を得て救急車を呼びました。私は少し嘔吐の手伝いをして口や服を拭いて手伝いましたが、スタッフの一人が一生懸命に清掃してくれ…座布団を洗ったり床を拭いたり大変有難かったです。その瞬間、私は自分の高齢の親の介護のようなキモチでしたが、スタッフも同じかなと推定しました。誰でも年をとり、誰でも年を取ると人の手伝いが必要でしょう。

 

ところで良くなった患者さんについて、相変わらず難病の患者さんが多いです。

線維筋痛症の60代男性、乾癬の70代女性、IgA腎症の40代女性、非結核性抗酸菌症の60代女性などなど。

 

良くなった患者さんも沢山いました。

例えば非結核性抗酸菌症の60代女性は平成29年10月からは肺を強くする漢方服用で咳や痰が良くなり時々の微熱も無くなり、冬の呼吸困難も改善され12月の検査では肺の影も2/3小さくなっています。咳や痰は完治していませんが本人の自己評価では「8割の回復」と言われました。

良くなった患者さんのもう一人は、昨年9月から当薬局の漢方を服用している60代の線維筋痛症の男性。全身の痛みの他に、膀胱の痛みや違和感などがありましたが、今日の本人の話によると「自己評価で9割の痛みが改善している」言われました。今日から漢方薬を半分に減量して本人は5~6月に漢方薬を完全に止める予定です(その時、本人に「時々、予防の漢方薬を飲むのも一つ」と言いたいです。やはりストレスや加齢に伴って痛みなどが出る可能性があるからです)。

 

夕方、仙台に帰ろうとしたらズボンの下の部分と靴に患者さんの嘔吐物が付いていました。スタッフがフローラルの香りのファブリーズをかけてくれましたが、私のジャンパーを勝手に持ってきて「これ臭ぇーがら、これもファブリーズしときますね!ちっと女の匂いになっけど奥さん、大丈夫だべが」と言いながら濡れるほどスプレーをしていました。。。

 

夜に帰宅したら、ズボンを洗いたいと思います。当然、自分の高齢、病気の親の嘔吐物だと思って!