皆さまのお蔭で来日25年。皆さまに感謝。

今日は大変な患者さんが多かった(間質性肺炎の80代男性、アルツハイマーの80代女性、息切れと息苦しさがありどんどん痩せている非結核性抗酸菌症の70代男性、両手の震えで字が全然書けない・箸も持てない80代男性は50代から書痙(しょけい)と診断されました。皆さん薬を長期間服用してもなかなかよくならず、さまざまな副作用もあって苦しんでいます)。

 

患者さんのことは以上で、来日25周年記念の特集を書きます。でも、簡単に書きます。

やはり来日25年間、一留学生から医学を勉強すると同時に、日本文化や習慣に馴染み、ずっと仙台に住みました。住む時間の長さと詳しさからいうと、仙台は第一のふるさと、産まれた中国の故郷の青州市は第二のふるさとでしょう。私の留学を受けた東北大学医学部の恩師(先週漢方薬を届けに行った時、間もなく来日25年だったので感謝の言葉を伝えました。)をはじめ、留学生時から知り合いになって支援してくれた友人の皆さん、薬局のスタッフの皆さん、全国の当薬局の漢方薬を服用している皆さんに感謝感謝!!

午後の休憩の時、感謝の一環として写真の通りスタッフ達にひな祭りのケーキをプレゼントしました。その時、「皆は日本国民代表、日本全国民に感謝します!」と言いました。

仕事の合間に記念の来日25年の感想の詩を考えましたが、写真1の下の「二十五年夢一半」の一句しか作れませんでした。まだまだ出来上がらないので、約20年前に彫った篆刻を記念として載せます。多分以前のブログにも載せたことがあり、また画の作品に押したこともあると思います。一つは、「山東人」(山東省出身の人という意)、もう一つは「客居青葉山下」(1999年1月から青葉山が見える広瀬川の北に引越して、その時に仙台永住の予定はまだ無かったため「客居」にしました)。これから時間があれば、「永住青葉山下」の印を彫りたいです。

 

本当に皆さまに感謝します。これからも応援をよろしくお願いいたします。

 

【写真1】

 

【写真2】

【写真3】