三ヶ月間の漢方服用で糖尿や痛風の70代男性の腎機能が改善!

今日は仙台も福島もずっと朝から雨です。風が強くて寒いですが、春の雨で万物に良く,様々な花が咲くことでしょう。

 

今日は午前中に打合せがあり、午前11:45から約半日の仕事でしたが、幸い午前中はフリーの患者さんが居なかったのであまり迷惑はかからなかったと思います…雨のお蔭とも思います。

 

患者さんについて、午後は新患が多かったです。

三カ月後に免許更新が出来ない可能性が高い両目の病気があり、視力悪化の70代女性や、肝臓や腎臓に嚢胞があり腎機能が低下している60代女性、50代の女性と20代の娘が共に妄想や幻覚、幻聴の親子二人など。やはり皆もっと早くに体質改善の漢方薬を服用してほしかったです。

例えば、免許更新の70代女性は5年前の免許更新もギリギリで、5年間の老化や目の病気の進行を考えればもっと早い段階で視力改善の漢方を服用していれば良かったと思います。

 

良くなった患者さんも沢山います。

半年間で顔の湿疹が6割改善した50代女性や脳腫瘍を二回手術後に再発・転移のない

50代男性など。

その他に十数年前から糖尿、痛風、緑内障、脊柱管狭窄症、腰痛、耳鳴り、難聴などで十種類以上の薬を服用し、5~6年前からは徐々に腎機能が低下、漢方薬を服用前の昨年11/15の検査ではクレアチニン2.05、eGFR26.1で奥さんの強い勧めで昨年11月末から当薬局の腎臓を強くする漢方を服用開始しました。先月2/25の血液検査ではクレアチニン1.65、eGFR33.1にまで改善され、最初はご主人が半信半疑で私から「まずは三ヶ月間、一生懸命に漢方を服用して下さい。腎機能が改善して良くなるのは90%以上」と言っていましたが、やはり結果が良くなり、嘘ではありませんでした。

 

昨日は大変良い天気でした。仙台で蝋梅の枝を手に入れたので、写真の通り自己流の生け花をしました。自己流と言えば、実は枝の曲がりや花の多い少ないは水墨画の構図です。

花瓶は私の故郷の有名な白酒の≪雲門陳りょう≫の瓶を花瓶としています。雲門は故郷の青州市の南にある山の名前である雲門山から由来しています。

※陳りょう、の“りょう”という漢字が日本語にないみたい?です(酒へんに良いという字)。漢字は写真の花瓶の下部に書いてあります!

 

みなさん、私の生け花はいかがでしょうか?