一年間の漢方服用で自閉症の20代男性の様々な症状が改善

実は昨日、大変忙しくて薬局に患者さんが集中したのと、来局だけでなく隣のお菓子屋さんに行ってもバッタリ何年ぶりの患者さんご夫婦と会ったり、また、20分の時間しかない昼ごはんにラーメン屋さんに行くと別の患者さん親子と会ったりしました。この娘さんは4月から東京の大学に進学して将来は学校の先生になりたいそうです。当薬局の漢方服用で元気になって大学合格…本当に嬉しいです。従ってブログは書けませんでした。

 

今日の福島もご夫婦や兄弟、遠くから来た患者さんが多かったです。

例えばバセドー病の20代女学生、アトピー性皮膚炎の10代学生、糖尿病、高血圧、緑内障、逆流性食道炎の60代女性(6種類の薬を服用中)、不眠、不安感、動悸、頭痛、甲状腺機能低下など18種類の薬を服用している40代女性、全身乾癬の30代男性などなど。

 

良くなった患者さんも沢山いました。

その中の一人は、昨年3/28から当薬局の漢方を服用している自閉症の20代男性。昨年6月に続き3回目の来局でご両親と一緒に来てくれました。話によると、漢方服用前の落ち着かず、不眠や両足ゆすり、人と会う時は手で耳を塞ぐ症状が今では完全に改善され、今日は私とご両親が話している間はずっと静かに座って「舌を見せて下さい」「手を見せて下さい」など言った通りにしてくれました。一番気にしている症状の突然興奮して暴れる発作は、漢方服用前は一日1~2回の10分~15分でしたが、今日のお母さんの記録をみると週に5回しか発作はおきず、たまに発作のない週もありました。また、音楽や散歩が好きで毎日、お父さんかお母さんと2~3時間の散歩をしていると聞きました。

実は最近、5~6才から十代の自閉症の子供数人が当薬局の漢方薬を服用しています。一年間の漢方服用で20代の自閉症の症状が著しく改善できたので、5~6才の子供から十代の子供の自閉症の症状はさらに改善されやすいと思います。将来、有能な青年になることも夢ではないでしょう。

 

ところで薬局前の山茱萸は満開できれいな黄色です!日向ミズキや芍薬、牡丹の蕾も大きくなっています!牡丹はもう三月中に咲くかなぁ、、、