漢方で自然妊娠の47才女性が元気な女の子を出産!!

≪漢方で網膜色素変性症の70代女性の視力が更に改善!≫

実は上のようなタイトルを書きたかったのですが、夕方ちかくにスタッフが嬉しそうに興奮した大きい声で私に「早く!〇〇さんが出産したので電話を待っています!電話をしてください!」と福島弁で言いました。〇〇さんとは、以前何度もブログに書いた不妊治療を繰返し失敗し(一度の流産もあり)、婦人科の病気もありました。42才の時から当薬局の漢方薬を服用して昨年6月に自然妊娠に成功、すぐに流産予防の漢方薬を服用しました。予定日より一週間早い4月8日に3176g身長49.8センチの元気な女の子が産まれたそうです。電話で聞いたら「子供のお乳の吸い方が上手なのと母乳も足りていますが、手元に残った漢方薬を早速服用したい」と聞かれたので「大丈夫!母乳も増えるので飲んで下さい」と言いました。また、すぐに抱っこしたいのですが…ご主人の転勤で関東圏にいるのでなかなかすぐには実現しませんが、「いつか必ず、子供を連れて会いに行きます」と言われました。楽しみにしています。元気に成長することを祈ります!!

ちなみに、厳密にいえば予定より少し早く生まれたのでまだ47才になっていません。しかし、四カ所の産婦人科の出産記録による44才が最高齢とのことなので、間違いなく記録的です!!本当に嬉しくてスタッフ達も喜んでいます!

 

実は、今日の患者さんには目の難病が改善した他に、痛風の発作がなく血液検査の数値もずっと安定している60代男性や半年間の漢方服用で皮膚が著しく改善された30代女性、潰瘍性大腸炎の症状が完全に改善した30代女性などもいました。

 

ところで、写真のとおり昼休みに福島の中心部にある、間もなく満開になる古い大きい梨の木と小さい木を見ました(大きい方は昨年ブログに書いています)。大きい木の下には記念の木の看板があり、みると間違いなく梨。小さい木は、観察したら花と葉っぱの特徴から見て、ほぼ間違いなく梨の木です。

しかし、福島に仕事に来て十数年間、何回もこの二ヵ所を通ったことがありましたが、梨は一つも一回も見たことがないです。どういうことか??花だけ咲く梨かな。

もし、大きな木の花が全て梨になったら、秋にトラックで(スタッフ総出で)梨を収穫に来なければならないか、とニヤニヤ妄想しています。いずれにせよ、秋まで深く深く観察して注目、視察します!本当に梨が一個もない、のかなぁ。