7年半漢方薬を服用している乳がん転移・間質性肺炎の60代の女性は、血液検査もCT検査もすべて正常

今日の患者さんのことについて一番印象が深いことは、青森からさらに北の患者さんが多いことです。青森の三沢市や弘前市、青森市、北海道など。病気について、やはり難病と癌の患者さんが多いです。骨髄異形成症候群の60代の女性、IgA腎症の20代の女性、同じくIgA腎症の30代の女性と40代の女性、多発性骨髄腫の60代の男性、肺癌手術後肺再発さらに肝臓転移の60代の女性、血小板減少性紫斑病の50代の女性、入院中の大葉性肺炎の70代の男性、大腸がん手術後肺・肝臓転移の60代の男性など。

 

朝7時から車で青森の弘前市から出発して来局した60代のご夫婦は、ともに当薬局の漢方薬を服用しています。最初は平成23年8月に当時50代の奥さんが乳がん手術後リンパ転移して抗がん剤治療をしている間に特発性間質性肺炎になって抗がん剤治療を中止して、当薬局の漢方薬を服用している友人の紹介で今日まで7年半当薬局の漢方薬を服用しています。最新の4月17日のCT検査と血液検査で、血液の結果は全て正常、CT検査では癌の再発・転移もなく、さらに肺のレントゲンでも異常は無く大丈夫と言われました。冬の間に風邪やインフルエンザも一切ありませんでした。実はこの患者さんは、漢方薬を服用して1年後検査結果がすべて正常になって、その後漢方薬を15日分の量を2ヶ月間で服用まで減量して、今は20日分の量の漢方薬を4~5ヶ月で服用しています。

 

今日はとても良い天気、朝早く起きて松島の桜の名所西行戻しの松公園に行きました。6時前に行ったのに、花見の人とカメラマンがいっぱいで多分みんな日の出を見ながら花見をするかなと思います。6時前でも写真の通りすでに日が昇っていました。明日、もし今日よりもっと早く起きたら、日の出と桜を見に行きたいです。松島の今の日の出の時間は一体何時でしょうか?

 

【写真】

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