入院中の間質性肺炎の患者さんのために9連休前に特別対策

只今、やっと新年度1ヶ月目の仕事が終わり明日から当薬局は9連休になり、新元号の令和を迎えます。しかし、9連休の為連休前の疲れが溜まりました。また、10連休や9連休の間も疲れがあり、5月病が流行するかもしれません。したがって、調査によると国民の70%の方は旅行に行かないそうです。私は9連静養したいです。

 

今日の患者さんのことについてやはり関東から東北など遠くから相談の方が多いです。青森県の方の話によると桜が満開になっているのに今日は雪が降っているそうです。大変かなと言ったら、この方から逆に寒さで桜が長く見られると言われて素晴らしい考え方かなと思います。また、新年度の職場でご夫婦共に人間関係で悩んでいる方もいます。もともと体調があまり良くないのに、奥さんの新しく来た部下は仕事をしないことで職場では有名な方らしいです。また、ご主人の部下は隣の席で仕事をしている時も休憩の時も一日中貧乏ゆすりをするそうです。

 

連休の間に親孝行の方もいます。80代のお父さんと当薬局の漢方薬を服用している女性は、連休中にお父さんとお母さんと温泉に行くそうです・・・・。患者さんのことはもう終わりにします。これから急いで宅急便の営業所に行かなければなりません。実は5時過ぎに間質性肺炎と多臓器不全で関東の病院に入院している60代の女性の娘さんからお母さんの相談があり、急いで漢方薬を服用したいと言われてその後病気の経歴と検査結果を分析して肺を強めることをはじめ、食欲増進と肝臓・腎臓・心臓を強くする漢方薬を考えました。この女性は7年前に間質性肺炎と診断され今年に入って悪化して入退院を繰返しています。9連休を考えて1日も早く漢方薬を入院しながら服用した方が良いと思って、できるだけ早く漢方薬が届くように特別対策をとりました。まだ60代なので、同じ重症の肺炎で入院している北海道の70代の患者さんの肺機能の改善みると、十分に改善して元気になれると思います。一生懸命漢方薬を服用して欲しいです。

 

連休前の疲れで今日は早く寝たいです。皆さまも連休の間、安全第一で心身ともに休んで療養して楽しく過ごしてください。