漢方で再生不良性貧血の患者さん2人共に改善

今日は連休明け13日ぶりに仙台店での仕事です。やはり、とても忙しかったです。でも、よくなった患者さんが沢山居て嬉しいです。

 

肝臓・腎臓・すい臓の病気の患者さんは、最新の検査結果が少しずつよくなっています。また、肺の難病の間質性肺炎や非結核性抗酸菌症などの患者さんも症状が改善されています。

例えば、十数年前に非結核性抗酸菌症で病院治療を受けても、息切れ・咳・痰・血痰・特に夜の咳でなかなか眠れない70代男性は、3月1日から漢方薬を服用しています。今日の本人の話によると、夜の咳・痰は改善され眠れるようになり、痰は昼に1回だけになり、昼も夜もとても楽になっていると言われました。

血液の難病の再生不良性貧血の一人は50代男性、もう一人は80代女性です。50代男性は、平成26年から病院治療で副作用が強く、当薬局の漢方薬を服用開始。今は、検査結果が全部正常値になっています。もう一人の80代女性は、当時70代で再生不良性貧血と診断され、平成27年から当薬局の漢方薬を服用していて、正常値ではありませんが一切症状がなく生活に支障ありません。この女性は、漢方薬を服用前の平成27年1月検査で白血球2000、赤血球217万、ヘモグロビン7.9、血小板4.1万でしたが、その後徐々に改善されて今日娘さんが持参した今年3月1日の検査結果は、白血球3300(L)、赤血球373万(正常値)、ヘモグロビン12.6(正常値)、血小板11.5万(L)。白血球と血小板は正常値ではありませんが、正常値の白血球3700、血小板15万に近い数値です。

 

まだまだ残業があるので、今日のブログは短くします。