漢方で腎機能・神経痛・頭痛などが改善された方が多数

昨日山形店の腰ヘルニアを2回手術後に、足が歩けないほど痛くて鎮痛剤を飲んでも痛みに効かない30代男性は、午後2時と4時に2回漢方薬を服用して著しく効果を感じ、歩くのも随分楽になったと言われました。関連会社の打合せの時、同席者が瞬間的によくなる姿に驚いていたそうです。

 

今日の患者さんのことについて、まず連休明けのように久しぶりに来局の方が多いです。連休のことについて話題が集中しました。息子さん、娘さん、お孫さんの帰省のことや、疲れたことや、3人の子供全員が帰省することを期待していたのに1人しか帰省しなかった話。更に一人の息子さんのお母さんからは、息子さんの帰省を期待して、好きなビールや好物の食べ物も準備していたのに、帰りの新幹線が取れなくて仕事に影響するという理由で帰省しなかったため、結局ビールと好物料理をクール便で息子さんの所へ送った話などなど・・・。

 

一番印象深いことは、よくなった患者さんが多いこと。

例えば、腎臓病で腎機能低下の70代女性は、娘さんの紹介で当薬局の腎臓を強める漢方薬を半年間服用し、腎機能が改善されています。昨年12月18日検査のクレアチニン値1.67、eGFR24.3から4月23日のクレアチニン値1.34、eGFR30.8まで改善(先程、十数年ぶりに友人の60代女性が来局。やはり、血圧の薬・糖尿の薬を服用して腎機能が異常になっています。まず1ヶ月間食事制限をして体重を減らし、水を多く飲むことで、1ヶ月後の検査結果をみて、漢方薬を服用するか検討にしました。)

9年前からほぼ毎日頭痛で毎日鎮痛剤を服用していた60代女性は、平成29年から漢方薬を服用し、徐々に頭痛は改善され、鎮痛剤も徐々に減り、更に漢方薬量も減りました。今日はご主人と笑顔で来局。4月から完全に頭痛は無くなったと言われました。健康診断で腎機能が弱くなっていると言われ、今日から腎臓を強める漢方に変わりました。

肺癌を手術後に再発し、肺炎と入退院を繰り返していた70代男性は、ちょうど1年前から当薬局の肺を強める漢方薬を服用しています。咳・痰はまだありますが、一番心配した今年冬の肺炎は一切ありませんでした。

また、子宮筋腫を手術後にまた再発し、これから結婚・出産予定の30代女性は、2月15日から当薬局の体質改善の漢方薬を服用しています。子宮筋腫の検査はまだ受けていませんが、生理不順・生理痛・便秘・足がつる・喉の詰まり・吹き出物・不安の症状は全部改善されました。一緒に来局のお母さんから、顔色も以前よりよく元気になっていると言われました。間違いなく子宮筋腫も小さくなっていると考えられます。

その他に妊娠成功した30代女性も居ますし、大学病院でのさまざまな検査でも原因不明の全身痛みの50代男性も改善されています。

 

ブログが長くなって申し訳ありませんが、最後に世界的に有名な中国人建築家の貝聿銘が102歳で昨日亡くなったことは、中国のトップニュースです。私は会ったこともありませんが、上海の建築家の友人の恩師で、彼から追悼の文章が届いたので、その中の世界的代表建築物(パリの有名なルーブル美術館の広場のピラミッド(写真1)の設計や、北京の香山飯店(写真2)など)を鑑賞して下さい。やはり、私は写真3・4の水墨画のような伝統的な中国建築物の現代風設計が好きです。実は、貝聿銘の出身は蘇州で、自宅は有名な蘇州の世界文化遺産に登録された庭園です(写真5)。やはり子どもの頃から影響を受けていると思います。以前のブログに書いたことがあると思いますが、高校生時の私の夢は、医者でも画家でもなく実は建築家になりたかったので、これからの夢は自分でデザイン・設計した建物を建てることです。

【写真1】

【写真2】

【写真3】

【写真4】

【写真5】