当薬局の漢方薬を服用して無事に生まれた女の子が書いた書のTシャツをいただきました

今日はとても忙しいし、早く起きたし週末だし疲れました。夜、お酒を飲みたい!早く寝たい!(実は今日5時に起きてお客さんを奥松島まで送りました。写真の通りとても景色が良いです。昼休みに早く食事を摂って20分昼寝をしようと思ったら、13時前に2人の患者さんが来て、13時8分~23分までやっと15分くらい昼寝しました)

 

患者さんのことについて、肺癌や膀胱癌、卵巣癌、自閉症などの他に目の病気の患者さんが多かったです。例えば目の難病の網膜静脈閉鎖症の50代の男性と、網膜前膜黄斑変性の50代の男性など。その他に不妊や子宮筋腫、卵巣嚢腫、子宮内膜症など婦人科の病気の患者さんも多かったです。例えば、ずっと生理不順で20代から多嚢胞卵巣症候群でピルを服用している30代の女性や、子宮内膜症手術後チョコレート嚢腫になった30代の女性、最大10cmの大きさの子宮筋腫がある40代の女性など。その中で今年2月中旬から漢方薬を服用している30代の女性は、十数年ピルを服用していましたが、ピルを止めると生理が来きませんでしたが、私の提案で3月からピルを止め、4月末に久しぶりに自然に生理が来ました。また、全身症状のイライラ・むくみ・息切れ・動悸などの症状も改善されました。これから結婚や妊娠の予定があるそうで、早く無事の妊娠を祈ります。

また、平成29年8月の健診で右卵巣チョコレート嚢腫5cm、左は3~4cmと診断された30代の女性は、漢方薬を服用して最新の5月の検査で右は4cm、左は2.8cmでした。実はこの女性は1ヶ月分の漢方薬を3~4ヶ月で服用していて、昨年の2月、5月、8月、12月、今日は約半年ぶりの来局です。もう少し漢方薬を飲めばチョコレート嚢腫はさらに小さくなるはずと思います。

 

ところで、今日ひとりの小学校2年生の女の子のおばあさんから写真①の通りTシャツをいただきました。なぜかというと、実はこの女の子は当薬局の漢方薬を服用して無事に元気に産まれたお子さんです。○○大学病院に勤めているお母さんは精神的な症状や、生理不順などで当薬局の漢方薬を服用して無事に自然妊娠しましたが、不正出血や早産の可能性があり、当薬局の流産予防の漢方薬を服用して無事に元気な娘さんが産まれました。このTシャツに書いてある書は、この女の子が3歳の時にお父さんとお母さんに連れられてTシャツに書いてあるお寺に行って初めて筆をとって書いたひらがなの『じん』という字です。全然知らない内に、たくさんのお子さんが書いた書の中から選ばれてお寺の本と記念品のTシャツとして印刷されていたそうです。先日数枚のTシャツがお寺から届いて、ご本人とご家族からぜひ私に1枚プレゼントしたいといただきました。当然喜んでいただきます。今年の夏に毎日着たいです!今日はとても忙しくて、なぜ『じん』なのか?『じん』の意味やお寺はどこにあるか聞けませんでした。実は、お寺の名前を入れて検索してみたら全国の様々な場所がヒットしました。この女の子はとても静かで繊細で、集中力が高い子なので絶対書道に向いているかなと思います。将来高名な書道家になることを期待します。

 

写真②は朝6時10分の奥松島の大高森からの松島のパノラマといただいたTシャツです。

 

【写真①】『じん』のTシャツ

 

【写真②】大高森からの景色