漢方で60代のIgA腎症の患者さんの腎機能は改善

今日は遠方から来局の患者さん多い。

朝5時に車で出発の皮膚病と婦人科の40代のご夫婦や、車で3時間掛け秋田から来局のうつ・前立腺炎・舌痛症の30代の男性など。

みんな当薬局の漢方薬を服用して改善されている家族や友人の紹介です。

 

また統合失調症の30代の女性や、不眠、不安の50代の男性など精神疾患の患者さんが多いです。

良くなった患者さんも多くいます。

IgA腎症の60代の女性は、病院の治療を受けても腎機能低下。平成26年3月から腎臓を強くする漢方薬を服用し腎機能がだんだん改善された。服用する5年前の腎機能のクレアチニン1.23でしたが、6年間経過して自然老化もあるのに腎臓は強くなっています。今の検査では1.1~1.2で安定しています。今日、ご主人から「もし漢方薬を服用していなかったらもう人工透析になっていたかもしれない」と言われました。そのご主人は今日、イライラ・不安・冷え・頭痛・めまい・動悸・腰痛などの症状で、10年近く病院の治療を受けても良くならない30代の息子さんと来局。大変優秀で、才能があり優しい息子さんです。是非、当薬局の体質改善の漢方薬を服用して、1日でも早く改善し仕事復帰できることを祈っています。

 

ところで朝の散歩のとき、公園で大きくきれいな牡丹の花びらが落ちていて、手で拾い歩きながら何か使おうかなと思い写真を撮りました。バラのお茶の飲み方があることを参考にして、花びらをお碗に入れお湯を入れ、まず観察したら一瞬の間にピンクの花びらの色が薄くなってお湯に溶けました。飲んだらとても甘くていい香りで飲みやすかったです。どういう効能があるかは分かりませんが、まず只今午後まで中毒症状がないので、安全宣言(食用)できると思います。

 

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