腎臓を強める漢方薬で80代の男性の腎機能が改善

朝、歩いて出勤する途中市役所の近くの地下鉄出口で3ヶ所嘔吐物を発見しました。スズメがあまり美味しくなさそうな顔をしながら食べ物を探して食べていました。絶対市役所の職員ではないと思いますが、週末のサラリーマンたちはお酒を飲んでストレス解消が必要かなと思います。実は今夜会合があり、東京と山形から来た方が仙台で集合してお酒を飲みます。二人共にお酒が強いそうで酔っ払わないように祈ります。

 

今日の患者さんのことについて、予約以外に新患の患者さんやフリーの患者さんが多いです。例えば脊柱管狭窄症で歩くのが困難な80代の男性の娘さんと、2年前から左肩~腕が痛くて薬を飲んでも10回以上注射をしても効果が無い80代の男性が昼休みに来局したり、ご家族やご夫婦の一人が当薬局の漢方薬を服用してよくなって漢方を勧められて来局の方も多かったです。ご主人とお母さんが数年前から当薬局の漢方薬を服用している30代の女性は、2~3年前から足に湿疹・かゆみがあり皮膚がボロボロになって皮膚科の治療で良くならなくてご主人の勧めで今日から漢方薬を服用します。

 

今日の河北新報を見たら、一迫町のあやめ祭りの写真が載っていました。25年前の6月に初めてのホームステイで来日して一迫町に1泊してあやめ園も見ました。今日は不思議に一迫町から3人の方が来局。皆さん私のホームステイ先の方をご存知でした。3人に、その後夏休みや正月に時々一迫町に行っていて、いつも一迫町のおいしいお米をいただいて感謝しますと言いました。もちろん、一迫町のことを忘れていません。昨年4月に仙台の中国人家族20人近くと一迫町のゆり園を観光に行きましたし、15年前の県北の地震の後、一迫町を支援したいという気持ちで一坪ゆり園のオーナーになったことがあります。

 

よくなった患者さんも沢山います。平成21年からご主人が癌で奥さんが足腰の痛みでずっと漢方薬を服用してともにお元気で、ご主人の癌の再発も無く70代で現役で仕事をしています。また、今年1月から全身の痛みがどんどん悪化して手足の関節まで広がって、大学病院で入院検査をしても原因不明で、痛みが良くならず肝機能・腎機能異常になって仕事に影響している50代の男性は、中国人の奥さんの勧めで2月から当薬局の漢方薬を服用しています。今は痛みが軽くなって体温も高くなって検査結果の肝機能・腎機能も改善しています。

 

平成27年に当時80歳の時、十数年前から慢性腎不全で○○大学病院の治療を受けてもどんどん腎機能が低下して、娘さんの紹介で当薬局の腎臓を強くする漢方薬を服用している男性は、当時のクレアチニン2.3台~2.5台でしたが、その後徐々に改善して今は2.0台~2.2台まで安定しています。例えば、今年3月7日の検査結果でクレアチニンは2.04、5月2日は2.02、6月10日は2.14でした。ちなみに今は1ヶ月分の漢方薬を2ヶ月で服用しています。84歳で単純にクレアチニンの数字だけを見ても腎臓が4年前より強くなっています。当然、透析の心配もありません。

 

今日の患者さんのこともいろいろ、世の中もいろいろ、世界もいろいろ・・・。一人の女性の30代の息子さん二人はともに統合失調症と診断され、ともに仕事もできず家にいるそうです。原因はいじめや人間関係だそうで、息子さん二人は絶対まじめで責任感が強い、優しい方でしょうと言ったらお母さんが涙声で話を聞いてもらっただけでも元気になったと言われました。

月末のサミットの影響が北海道まであるらしく、北海道の患者さんから早めに発送して下さいと言われました。老後2000万円足りないという専門家の調査結果を受けない○○大臣はなんと月の会合費が2000万円だそうです。アメリカ大統領はイランに攻撃命令を出す10分前に撤回したそうです。

ちなみに今晩は飲むだけではなく、美味しい物も沢山食べるので写真の通り昼食はこんなにつまらないものにしました。白いアカシアの料理は在庫があと1回分だけです。右の葡萄は3個私が食べましたが、あとはスタッフ達にあげました。

【写真】