漢方で自閉症の子供の夜驚症と不眠が改善!

今日の福島は一日雨、昼休みには靴が濡れたし、お腹の調子が悪いし、患者さんの予約も終わったし、、、、ブログを短くします。

 

今日の患者さんの事について、新患の患者さんは少なかったですが良くなった方が多かったです。

膠原病、間質性肺炎、強皮症、原発性胆汁性肝硬変など。加えて逆流性食道炎の60代女性は平成29年4月から肺臓、肝臓、腎臓などを強める当薬局の漢方を服用して、様々な症状や検査結果が良くなっているので、今は一ヶ月分の漢方薬を3~4ヶ月かけて服用しています(娘さん二人は不妊や流産でしたが当薬局の漢方を服用して、ともに元気な子供さんが産まれました)。今は歯の治療をしているみたいで、それが大変ストレスになっています。話しによるとお金がかかるだけではなく時間がかかり過ぎ、一年の治療をしましたが後また1年間が掛かると言われたそうです。

もう一人の良くなった40代女性は、平成14年にうつ病と診断され、10数年間の心療内科での治療を受けましたがなかなか良くならず、で6年前から当薬局の漢方を服用して、今は病院の薬は全文止めました。お母さんは今、「娘が料理も家事も掃除も買い物もできるになって、高齢の親にとって大変有難いです。また26年ぶりに色んな花を買って庭に植えています」と笑顔で言い、この土いじりもご両親にとって大変喜びとなっています。なぜならばこの女性は大学の農学部を卒業しているとの事でした。

 

もう一人、良くなった患者さんは自閉症の子供のことで、幼稚園の時から昼寝も出来ず、夜も何回も泣いて不眠で悩んでいた昨年一月から当薬局の肝臓や腎臓を強くする漢方を服用開始しました。すると幼稚園の時に昼寝をするようになり、夜泣きや不眠も改善し、今日のお母さんによると今年に入って夜泣きは一回もなかったそうです。私からお母さんに「今の漢方は夜泣きや不眠だけではなく集中力や脳の発達にも良いので自閉症の様々な症状やてんかん等の症状にも効果があるので、ぜひ漢方薬を長く続けてほしいです」と言いました。同時に、お母さんがどんな時でも子供に諦めない、焦らない、怒らない、愛情をもって努力してほしいと思います。将来は有望な青年、社会人になることが十分にできると思います。