半年間の漢方薬で皮膚病の症状が改善

今日の山形はめずらしく涼しいです。

 

今日は新患の方が多いです。腰痛・浮腫み・高血圧・糖尿病の50代男性、不整脈・不眠の70代女性、ひどい皮膚病の20代男性、自閉症の男の子など。

 

良くなった患者さんもいます。去年12月から当薬局の漢方薬を服用している40代女性は、3年前から手・足の湿疹・蕁麻疹で皮膚科の薬を服用しても改善されなかったが、今日の話によると、約半年間の体質改善の漢方薬で皮膚の湿疹や赤みなどの症状がほぼなくなりました。また、鼻の痒みも前より軽くなっています。これからイライラ・不安・不眠などの漢方薬を服用する予定です。

 

写真の通り、今日も引き続き山形市内の杏を収穫しました。やはり木が高く手で取れなくなったので、仙台から魚を捕る網を持って来ました。が、途中で折れました。まだまだ残っていますが諦めました。隣で電気工事の業者の脚立が二つありましたが、借りることを遠慮しました。来年の収穫季節まで、じっくり収穫の道具を考えます。収穫中に自転車に乗っている男性から「何ですか?」と聞かれ、「杏を食べてみて下さい」とあげました。また、赤い車を運転している友人から声を掛けられあげました。スタッフからも、先日の杏が美味しかったからと家族の人数に合わせてあげました。残ったのは仙台に持ち帰りますが、友人にもあげますので、自分の分は少ないので大事に大事に食べます。