4ヶ月漢方を服用して60代の女性の肺の影がなくなった

今日の山形は朝から晴れて暑かったですが、只今5時になって雨が降り始めました。患者さんのことについて、20代の女性は高校3年生の時から幻覚・幻聴でずっと心療内科の治療を受けてうつと診断されたり、統合失調症と診断されたり、結局どんどん悪化して今病院の6種類の薬を服用してもよくなっていません。お母さんから最後に漢方でよくなるようにと言われました。3~4ヶ月体質改善の漢方薬を服用して、精神的な症状だけではなく全身の様々な症状も軽くなるはずと思います。

 

また、ちょうど10年前40代の時から漢方薬を服用しているパーキンソン病の男性は、ずっと漢方薬を服用してほとんどの症状が進行しておらず病院の薬も増えていません。今60歳近くなっても毎日半日仕事ができています。同じく十数年前に胃腸・自律神経・冷えなどで漢方薬を服用したことのある当時50代の女性は、今年3月にまた来局。4年前から肺に影があり、息苦しい・めまい・毎年夏になると顔や首がかゆいなどの症状があり漢方薬を再開しました。今日、7月の最新の検査結果を持ってきて、4年続いていた肺の影がなくなりました!また、今日まで顔や首のかゆみもなく喜んでいます。最後に薬局を出る時、思い出して「忘れていました!めまいも最近ぜんぜん発作がないです」と言いました。