漢方でお医者さんの奥さんの腎機能がやはり改善!

今日の福島は晴れて風がありましたが、ムシムシ暑かったです。

 

患者さんの事について不妊症の方や腎機能{低下の方が多かったです。

 

数年前から甲状腺亢進症、高血圧、不眠などで8種類の薬を服用して、腎機能低下の一人の70代女性は家族全員が医者で、昨年12月に腎臓を強める漢方薬を服用開始しました。実は早くに効果が表れ、漢方薬を服用前の12月6日のクレアチニン1.05、eGFR39から1月7日には0.93、eGFR45、2月18日はクレアチニン0.85、eGFR49、4月22日はクレアチニン0.82(正常値は0.46~0.79)、eGFR51まで改善しましたが白血球は3300で正常値より少なくなっていました。病院の主治医も家族の医者達からも「漢方の原因かな」と言われ、漢方薬の服用は直ぐ中止されました。

その後、約二ヶ月間が経ち検査をすると腎機能は更に悪化していて6月にはクレアチニン1.08、eGFR38になっていました。6月26日に来局した時に漢方について丁寧に説明をすると、残っていた漢方薬を飲み始めることを決め、今日は持参した7月22日の検査結果を見てみると、クレアチニン0.95、eGFR44にまで改善していて、やはり腎機能の悪化は漢方薬で悪くなったのではない事がハッキリと照明されました。

また、「漢方の副作用で白血球が低下した」とも心配されていた数値も今日見ると3800にまでなり、結局、白血球低下も漢方薬と関係のないことが証明され、本人や主治医、ご家族の医師達や病院の関係者達は皆、漢方の効果を認め、納得し「正常値まで漢方を継続します!」と今日は本人に宣言され、私も漢方の潔白(白)と効果を証明できてホッとしました。

 

ところで15時過ぎから急に物凄い暴雨になり、その結果…福島の薬局は倉庫の一部の床が浸水する被害に遭いました。。どこから濡れているのが分からないまま、両手でタオルを使い水の吸い取り作戦を決行し17時過ぎても雨が未だ降っています。

帰りのバス停までも雨の中を歩いて行きました。幸い、今日は靴下なしのサンダルで来たので、スタッフにも「ズボンの裾をまくり上げて帰らんしょー」と言われたので膝までまくって(ミニスカートよりは少しだけ長め)帰りました。同時に「毛が無くてキレイな足してっことぉ。爪もまぁまぁキレイだなぃ」とも褒められました(笑)

薬局を出て、小さい傘をさして歩きながら「せっかくのキレイな爪と足、色白…マニキュアをしたらどうなるかなぁ。皆、注目してくれるかなぁ」と妄想し少しニヤニヤしました。

また、もう一つ思い出した事は、以前アメリカのトランプ大統領が雨の中で大きい傘をさして夫人と歩いていましたが、自分ばかりが傘に入って濡れずにいたシーンを思い出しました。

…私なら、自分が全身ビジャビジャに濡れても妻が絶対に濡れない様にしますっ♡