15年前に漢方薬を服用の不妊症の女性は、一女一男

毎日暑いですが、今日の仙台は今年一番暑いそうです。また、東京、兵庫、広島、秋田等の皆から「暑い、暑い」と言われ、「仙台もそんなに暑いですか?」と驚かれました。

 

今日の患者さんのことについて、まず6月末から入院しながら漢方薬を服用していた60代のお医者さんは、腎不全で昨日亡くなったと報告があり、とても残念です。やはり遅すぎたかなと思います。でも、7月16日のブログに書いた通り、おしっこが少し出るようになりました。やはり効果があります。

 

耳鳴り、めまい、湿疹、不妊症、頭痛、不眠など、色んな病気の方が多いですが、やはり癌の患者さんが断トツに多いです。乳癌でリンパ転移、ステージⅢの50代女性、食道癌を手術後の50代男性、肝臓癌を手術後の再発し抗がん剤治療をしている50代女性、卵巣癌転移し手術後に抗がん剤治療を受けている70代女性など。

よくなった患者さんも沢山います。例えば、癌の患者さんの一人の当時40代女性は、乳癌リンパ転移、手術前の平成20年6月から漢方薬を服用し、手術後から半年間の抗がん剤治療期間も漢方薬を服用。その後も今日まで漢方薬を服用しています。6月の健診結果で慢性胃炎と側弯症以外全部正常A判定です。とても喜んでいます。ご存知の通り、若ければ若いほど癌の再発・転移がしやすいです。この方は元々転移があり、手術前から漢方薬を服用し抗がん剤治療中も漢方薬を服用したことは、とてもタイミングと判断が良いです。ちなみに、手術から5年後の平成25年から1ヶ月分の漢方薬を3ヶ月で服用していて、11年目の平成30年から1ヶ月分の漢方薬を4~5ヶ月で服用しています。

 

埼玉も暑いかな。埼玉から漢方薬を注文の方も居ます。この方は、平成16年当時20代の時に生理不順と不妊症、1回流産で当薬局の漢方薬を服用し、平成17年12月に元気な女の子を出産されました。その後は鹿児島に転勤しましたが、引き続き当薬局の漢方薬を続けています。そして、平成23年7月に元気な男の子を出産。平成24年に埼玉に転勤したそうです。第2子出産後も腰痛や胃痛、疲れなどの漢方薬を時々服用しています。最後に本人と電話で話したのは、平成24年10月。もう7年近く前になるので、子どもさん達も大きくなって元気かな。会いたいな。今ちょうど時間があるので、電話をかけて話をしようと思います!