1ヶ月の漢方で20代男性の様々な症状が改善

昨日のブログ、最後の様々な子どもの難病のところは、多分意味不明かなと思います。文章の前後が、きちんと繋がっていないことを夜に気づきました。言いたいことは、今まで様々な難病の子どもを漢方で治しました。その子どもたちのことを思い出しました。

 

今日の患者さんについて、高齢と精神疾患の患者さん多い。糖尿病・前立線肥大・夜間頻尿で、多量の薬を服用している80代近くの男性。乳がん手術したあとリンパ転移、ホルモン治療5年間受けて、認知機能低下の80代の女性。精神疾患の患者さんは、鬱の当時40代の女性や、躁鬱で電車に乗れない・不眠・吐き気・めまいの20代の男性。

 

もちろんみんな良くなっています。

乳癌の80代の女性は、平成24年当時70代のときから漢方を服用し、現在、血液・CT検査は全部正常で癌の転移・再発もなく元気に生活しています。

 

躁鬱の20代の男性は、心療内科の薬を3種類服用し、不安・落ち込む・のぼせ・疲れやすい・だるい・不眠・頭痛・めまい・立ちくらみ・腰痛・足の痛み・動悸・吐き気・げっぷ・腹痛・夜間頻尿などの症状がなかなか改善されない。だんだん症状が増えて、悪化の悪循環。7月から、当薬局の漢方の服用を始めました。昼は、元気になる・肝・腎臓を強くする漢方を服用。夜は、落ち着く・睡眠改善・「安心・安神」の漢方を服用する方法です。今日、本人に確認したら腹痛・腰痛・足の痛みが改善。不安・動悸・吐き気・頭痛・めまいは軽くなった。睡眠も良くなり、すぐ寝るようになりました。また、夜間頻尿は3~4回が2回に改善。昼は元気になっていることを感じています。また、精神安定剤は、2錠から1錠に減りました。本人は心療内科の薬より、体質改善の漢方の効果を感じて喜んでいます。

 

只今散歩中に、山形店の近所にある老舗のお菓子屋さんの庭の中に、大きい枇杷の木に信じられないほど、、まさか枇杷の実があると思わなかった。早速、店主に挨拶して「枇杷を頂けますか?」と言ったら、「今年の枇杷は美味しくないのでどうぞ」と言われました。ありがたく写真の通り、6個を頂きました。本当に小さくて、美味しくないですが枇杷の味です!8月末にまた枇杷が食べられた!本当にびっくり、嬉しかった!

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