漢方で重症の肺炎の70代男性が5倍延命!

※昨夕はパソコンの体調不良によりブログインできなかったので、朝一番で昨日の分を載せます!

今日の福島は午前晴れ、午後雨…したがって午前暑い、午後涼しいです!

 

患者さんの事について良くなった方が多かったです。

①昨年5月から漢方薬を服用している60代男性は、腎臓ガン手術の後、9種類の薬を服用していましたが、だんだん腎機能が低下。昨年5月8日の検査でクレアチニン3.05まで悪化し、5月14日から腎臓を強める漢方薬を服用開始しました。その後の検査で腎機能は徐々に改善して今は安定しています。例えば6月のクレアチニンは2.50、7月は2.58、8月は2.36。

②平成21年から全身の乾癬で服用している当時60代女性は、約一年間の漢方服用でほぼ完治し、その後は年毎に漢方薬を減らし、今は2~3ヶ月をかけて一ヶ月分を服用しています。今日の本人によると、夏に少し痒い以外は、以前の全身の顔、腰、お尻、両足、首の乾癬が完全に良くなり、今年の夏には左足にだけ小さい数カ所の乾癬があるだけです。

③睡眠薬を6~7年間ほど服用しても改善されず(睡眠時間は2時間しか眠れず)、目覚めると全く眠れない60代女性は、平成25年から漢方服用し、今は毎日4~5時間は眠れるようになりました。10日分の漢方薬を一ヶ月かけて服用しています。

 

ところで今朝、一通の訃報メールが届きました。

以前、何回もブログに書いていると思いますが今年2月から重症の肺炎で入院して余命一ヶ月と言われていた70代男性は、入院しながら肺を強くし免疫力を高め炎症を沈める漢方を服用し、元気になり食欲も出て、検査結果も良くなった等のメールを報告してくれていましたが、残念なことに先月末に亡くなりました。メールによると、眠る様に亡くなったそうで、ご遺族から「宣告余命一ヶ月から5ヶ月間を生きながらえ、感謝します」とあり、、、心よりご冥福をお祈ります。

 

今日の昼に食事の後、桃と梨を収穫に行きました。

持参している袋がなかったので、いつも行くスーパーの入口にある傘を入れるビニール袋を一枚いただいて、いっぱい桃を収穫し半分はスタッフ達に食後のデザートとしてあげました。珍しく三人とも「美味しい」と言ってくれましたが、薬局に写真の格好で帰えると、スタッフの一人が呆れて椅子に座りながら背もたれに仰け反り「そのカッコ!」とガッカリしていました。。。

梨の収穫について、明確に言えば枝が高くて全く手が届かないので…地面に落ちている梨を拾いました。硬くてスッパかったのでスタッフ達にはあげませんでした。一気に二つ食べたら、スッパくて胃が焼けた感じがします。でも美味しかったです!