漢方で5歳の男の子の自閉症状が改善

今日はとても忙しかったです。新患さんが多く、話が多くて喉がカラカラです。病名からいうと、進行性肺癌の60代女性、乳癌を手術後に腫瘍マーカー値が上がっている70代女性、子宮筋腫の40代女性、流産で不眠症の20代女性、高尿酸・高血圧の60代男性、脳動脈瘤の60代女性、潰瘍性大腸炎と子宮筋腫の40代女性、2回手術してまた再発の扁桃周囲腫瘍の20代女性、子宮体癌を手術後に肺転移の50代女性、卵巣嚢腫・子宮筋腫の40代女性、肝臓癌再発の50代男性、耳鳴りの50代男性、再生不良性貧血の60代男性、脳部異形髄膜腫再発の60代女性、不妊症の30代女性、精子異常の40代男性、未分化多形肉腫を手術後の10代男の子など。

 

よくなった患者さんも沢山居ますので、簡単に書きます。

平成26年から漢方薬を服用している再生不良性貧血の60代男性は、病院の薬を全部止めてもほぼ正常値を維持しています。4月30日の検査で赤血球は4900、ヘモグロビン13.9、血小板15.4で正常値。赤血球は411万で少し低いだけです。

乳癌を手術後に腫瘍マーカー値が上がっている70代女性は、平成29年5月から当薬局の漢方薬を服用し、AMYは当時の332からどんどん下がり昨年8月の164まで改善。今日の最新の検査結果の121(正常値は132以下)まで改善されました。

 

何より嬉しいことは、子ども達がよくなったこと。特に最近のニュースの、虐待で大事な子供の命がなくなったことがとても悲しいです。タイトルの通り、自閉症で発達障害の疑いと言われて、寝付きが悪い・不安・落ち着かない・発作・物を投げる等の症状があり、色んな漢方薬やサプリメントを服用してもよくならず、4月から当薬局の漢方薬を服用している5歳の男の子は、さまざまな症状の改善がみられました。今までよくなった発達障害や自閉症の子どものように、中学生、高校生、大学生まで続けて漢方薬を飲んで欲しいです。間違いなく、漢方で集中力を高めて脳の働きが良くなると思います。

 

最後になりますが、今日もう一つ嬉しいことは、肺癌で手術ができない60代女性は、抗がん剤治療で癌は小さくなっていますが、抗がん剤治療は終了。今後は経過観察と言われ、不安で〇〇大学病院の先生に「漢方薬を服用しながら定期的に検査を受けたい」と話をしたら、先生から当薬局を勧められて紹介状を持って来局しました。これからは、患者さんだけではなくお医者さん達が漢方を理解し認め、漢方と西洋の統合治療を理解できるよう努力したいと思います。実は、〇〇大学病院の入院患者さんやお医者さん本人やお医者さんの家族も多数当薬局の漢方薬を服用したことがあります。