半年間の漢方薬で30代の女性の子宮頸がんの検査結果が改善

今日は昨日より暑くて仕事も昨日より忙しかったです。でも、6時でも喉はカラカラになりませんでした。理由は、朝・昼食の他に時々タダの福島産の野生の梨を食べたからです。何個食べたかなあ。10個はいかないですが、7~8個かなあ(小さい梨です)。在庫はまだまだありますが、夜はもう食べないようにします。

 

患者さんのことについて大変な病気の方が多いです。特に目の難病の患者さんが多いです。小学生の時から網膜色素変性症と診断され視野がだんだん狭くなっている20代の女性、ほとんど見えない加齢性黄斑変性の60代の女性など。その他に大変な若い方も多いです。10代から統合失調症と診断され、多量の薬を服用しても良くならない30代の男性、7年前にひどい交通事故に遭った30代の女性は右の腰から脚まで麻痺と痛み・しびれ・筋肉がどんどん弱くなって、触ってみたら左足より3分の1くらい細くなっています。

大変な猫も当薬局の漢方薬を服用。難病のIgA腎症の当時30代で当薬局の漢方薬を服用して、今は腎機能の検査と尿検査は全て正常ですが、飼っている猫が元気がなくて、感染症がなかなか良くならず検査したら猫エイズだったそうです。やはり、なかなか治療法がなく当薬局の漢方薬を思い出しました。

 

大変疲れたので一人の良くなった患者さんのことだけを書きます。2月15日から当薬局の漢方薬を服用している30代の女性は、20代から多嚢胞卵巣症候群と診断され、ずっと低用量のピルを服用して生理は順調になり、卵巣の腫れが良くなって昨年の秋にピルを止めました。その後また生理不順になって、また病院の検査で排卵障害と子宮頸癌の高度病変と診断されました。漢方薬を約半年服用後の7月30日の検査結果で高度病変から子宮頸がんの一番軽度の軽度異形成まで改善されました。今日ご本人の話によると8月中ごろから自然に生理が来ました。子宮頸がんの細胞検査の結果が良くなっただけではなく生理も自然に来て、ご本人もよろこんでいます。今はピルや病院の薬は一切飲んでいないので漢方薬の体質改善の効果と考えられます。

 

明日も暑いそうなので、ゆっくり休みたいです。

なお、昨日のブログに自閉症の症状が改善されたお子さんの症状を詳しく書きませんでしたので追加します。お母さんからのメールによると、以前に比べて感情が崩れにくく、大きな奇声をあげたりする事がかなり減って、知らないところへの外出時は不安や緊張が強かったそうですが、先日遊園地に行った時には自ら乗り物に乗りたがるなど、今までとは違う嬉しい変化があったそうです。このような変化からご家族も穏やかに過ごせる時間が増えたとのことで、私も本当に嬉しいです!