網膜色素変性症の50代女性は、目だけでなく全身の症状も改善!

今日は、12月の学会の発表論文の修正があるのでブログを短くします。

 

患者さんの病気について。乳がん手術後に肺転移の60代の女性、子宮筋腫手術後に再発の40代の女性、7月中旬に原因不明の高熱の60代の男性、高校生の時から不安神経症・発達障害の50代の女性、腎機能・肝機能異常に肥満の60代の女性など。

 

良くなった患者さんの一人は、10年前に視野がだんだん狭くなり、網膜色素変性症と白内障と診断された40代の女性。ずっと眼科の診察を受けていますが、視力はだんだん低下、視野もますます狭くなり、目の前しか見えない。裸眼視力は左右ともに0.02、メガネを掛けての矯正視力は右0.7、左0.4、他に毎日、頭痛とめまいもあり、今年5月16日から当薬局の漢方薬を服用し、8月の視力検査では矯正視力が右0.7、左0.4と一切悪化していません。お医者さんから、右目の視野が少し広がっていると言われたそうです。毎日の頭痛とめまいは、月に3回ぐらいありますが症状は随分軽く、すぐ良くなるそうです。漢方は目だけでなく、全身にいいことを感じて喜んでいます。また半年続け、春になったら視力の改善も見られると思います。

目の難病だけでなく様々な難病について、体質改善の漢方は絶対効果があると今までの様々な難病の症例から証明されています。

 

ところで、12月の学会は鹿児島で開催です。今まで鹿児島に行ったことがありません。観光名所がたくさんあると聞きまして、すごく論文を書くモチベーションが上がっています。論文発表より観光に行きたいです。