漢方で30代女性の潰瘍性大腸炎の症状改善!妊娠も可能!

今日は晴れて涼しいので、半袖のままです。

1日山形で仕事ですが、やはり難病とがんの患者さんが多いです。非結核性抗酸菌症の40代の女性、潰瘍性大腸炎の30代の女性、網膜色素変性症の20代の女性、乳がん手術できない80代の女性、前立線がん治療後に、腫瘍マーカーがまた高くなった60代の男性など。

 

新患のほかに、みなさん体質改善の漢方で、症状も検査結果も良くなっています。例えば、手術できない、抗がん剤治療を拒否した乳がんの80代の女性は、半年間がん抑制の漢方薬を服用し、先週の病院のCT検査で、がんは大きくなってない、転移もありませんでした。漢方が、がんの抑制に効果があると考えられます。

また昨年から、肺を強める漢方薬を服用している非結核性抗酸菌症の40代の女性は、先週のCT検査で肺の影はなくなっていました。

 

30代の潰瘍性大腸炎の女性も喜んでいます。第一子出産後、腹痛・下痢・血便があり、2年前に、潰瘍性大腸炎と診断され、6種類の薬を服用していましたが、改善されるだけでなく逆に悪化。最初は軽度でしたが、昨年の5月に中度と診断され、下痢も血便も増え、イライラ・不安・頭痛・めまいも悪化しました。昨年10月から当薬局の漢方薬を服用し、今年1月には、毎日3回の下痢は1日2回の普通の便になり、週2~3回の血便は月に2回、少量になり改善されました。その後も続けて漢方を服用し、今日の本人の話によると、先月の大腸の検査で潰瘍は完治、血便・下痢・腹痛も完全になく。イライラ・不安・頭痛・めまい・生理痛も良くなり、病院の医師から、第二子の妊娠も可能!と言われ大変喜んでいます。早く、第二子の妊娠成功を祈ります!

 

昼休に、先週残ったわずかな桃を収穫に行きました。木には3個しか残っていないので、全部収穫しました。また、ついでに棗の成長を見に行きました。写真の通り、少し赤く色がついていましたが、収穫はまだまだです!赤みのある棗を1つ試食しましたが、棗の味はありますが、しばらくは我慢して待ちます!!

 

<写真>