10年間服用している子宮頸癌手術後に肺・肝臓転移の40代の女性は、検査全て正常

今日はとても良い天気でした。

患者さんのことについて、一番印象が深いことは若いカップルの方が多いことです。30代の時、子宮頸癌手術をして放射線治療後に肝臓と肺に転移して抗がん剤治療を受けながら10年前からずっと漢方薬を服用している女性とご主人が来局。今は半年に1回漢方薬を服用して、昨年のCT検査も今年7月のCT検査もすべて正常で病院の先生から奇跡と言われました。もう一組のカップルの方は、ご主人が中国地方から全国転勤して今年4月に山形から仙台に転勤になった30代の女性は職場での不安・緊張や不眠で当薬局の漢方薬を服用します。ご主人は最初から最後まで丁寧に話を一緒に聞いてくれました。また、以前疲れ・不眠・不安などで漢方薬を服用していた30代の女性が2年ぶりに来局、月曜日から風邪をひいて熱・咳・だるい・食欲不振などでまた漢方薬を服用します。ご本人からこれから結婚すると報告を受けて、心からおめでとうと言いました。皆さん共通して大変仲良く、男性3人ともに優しいです。

 

他に肺の難病の間質性肺炎や肺気腫、腸の難病の手術後下痢の40代の男性、円形脱毛を繰り返す40代の男性、子どもの時から白斑の20代の女性など新患の患者さんが多かったです。

増税の影響はなく、忙しくて疲れました。明日から火曜日まで3連休を取りました。中国から来客があり、案内する予定です。(薬局は営業しています。)

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