やはり、これからは漢方の『気』が証明されるハズです!

 福島は雪が沢山積もっています。スタッフにまた雪が降ったのかを聞いたら「毎日、夜な夜な降っています」と言われました。まだ寒いですが、写真の通り福島市内の日当たりの良い早く咲く紅梅は蕾がだいぶ膨らみ、少しずつ確実に咲き始めています。薬局前の白梅、紅梅も蕾が少しずつ膨らみつつあります。

【福島市内の紅梅蕾】

【薬局前の紅梅蕾】

 今日は肺の難病の患者さんが多かったです。
 80代の咳・痰・胸苦しい男性や肺気腫と間質性肺炎の80代男性、5年前に結核性非抗酸菌症で息苦しく5年間で7キロ痩せてからは風邪をひき易い、咳、痰、息切れで毎年の検査で肺の影が大きくなっている60代新患女性など。

 良くなった患者さんも沢山います。
平成26年1月から肺気腫、間質性肺炎を患っている80代男性は、3年間の漢方服用で息切れ、胸苦しい、動悸の症状が改善され、今月10日の病院での検査で肺の硬化は一切進行していないと言われたそうです。今は漢方薬を半量に減量して服用しています。
また、12/4のブログに書いた目の網膜中央静脈閉窄症、眼底出血で3年前から視力が徐々に低下しレーザー治療を二回しても効果なく、1m先の文字は見えない、目が眩しい、物を見ると歪んで見えていましたが、今日本人によると視力は大変改善していることを感じ眩しさ、歪みも改善、また胃痛や吐き気も良くなり冷え症も大変改善されていました。待っている間に沢山の患者さんにその効果を説明してくれていました。

 ところで、漢方医学では『気』が大事と考えます。
 『気』は生命力、エネルギーだけではなく、意識、思想、感情などの様に見えないことです。さきほどネットで中国の物理化学者が書いた文章を読みました。概ねは、最新の「量子力学」でこれから漢方医学の『気』の存在は解明、確認されると予測しています。また、人間が死んだ後の魂・意識は宇宙のどこかに飛んで存在することも証明できるそうで、従って仏教の輪廻転生も実際に存在することも説明できるそうです。両方の解明を楽しみにしています。