漢方で胃腸が弱い50代の男性は3キロ体重増!

今日の山形は曇りで寒いです。

患者さんのことについて。新患の方は、お子さんのアトピー皮膚炎、耳鳴りの50代の女性など。

良くなった患者さんもたくさんいます。

50代の鬱の女性、肝機能異常・脂肪肝の50代女性、パーキンソン病の60代の男性など、症状と検査結果は良くなっています。その中の一人の50代男性は、若いときから胃腸が弱い・下痢しやすい・風邪引きやすい・不眠・不安・頭痛・疲れやすい・だるいなどの様々な症状があり、病院の検査は正常。今まで様々な漢方薬と健康食品を服用しましたが一切改善されず、昨年の12月から当薬局の漢方薬を服用しています。今日本人に確認したところ、胃腸が強くなり下痢もなくなり、頭痛・不眠・不安なども改善され、体重は54キロ→57キロまで増えたそうです。当然、疲れやすい・だるい・風邪引きやすいなどの症状も良くなっています。これから冬に向けて、冷え症改善の漢方薬に変わりました。

 

今日の新聞で目についた記事は、政府が病気予防のために、これから5年間で1500億円の予算を投じるそうです。写真の通り、東京大学の教授も私も、政府の医療費削減の効果はないと思います。やはり病気予防の一番は、食生活の改善と口管理(くちかんり)。もちろん、政府は国民一人一人の口は管理できません。

 

今日、髪を切りました。店長の奥さんに「今日のお料理は何ですか?美味しいですか?」と聞いたら、奥さんは笑いながら「料理らしい料理でもないし、美味しくない」と言われました。私は、「美味しくない料理は絶対に健康にいい!」と褒めました。

<写真>