肝臓を強くする漢方で60代男性の目の症状が改善

今日はとてもいい天気です。連休明けなので、当然メールも電話も新患の患者さんも多いです。難聴の30代男性、腰痛の30代女性。肝嚢胞・多発性腎嚢胞・腎機能低下の60代女性、30代女性など。(メールで予約のときは叔母と姪と言われましたが本人に聞かないと父方か母方かわからないです。中国では、母方は姨、父方は姑で日本語より分かりやすいと思います。)只今スタッフから姑の場合、日本ではお嫁さんと義理のお母さんの関係だそうです。日中の漢字の違いはあるが、少ないかなと思います。

 

ところで良くなった患者の一人は、数年前から視力低下・飛蚊症があり(眼科で検査しても異常がなし)また両手の指関節は腫れ・痛みがある60代男性。今年2月から当薬局の漢方を服用し、5月の来局時に、飛蚊症と目の光りの走りは8割改善。今日、本人の話によると睡眠不足・ストレス多いときだけ、左目に光が走るだけに改善。寒くなって両手の指の腫れ・痛みが悪化し、今日、内容を変え両手の症状が改善することを期待します。

 

漢方医学の考え方は、目の病気の原因は腎臓と関係があり、また肝臓は睡眠・ストレスに影響しています。従って、睡眠不足・ストレスの多いとき、肝臓に悪影響し、視力低下と目の病気の症状の悪化に繋がります。もし眼科で目の症状や病気が改善されないとき、是非、肝臓・腎臓を強くする漢方薬を服用して欲しいです。

 

写真の通り、連休の3日に、昼間は宮城県の鳴子峡へ、夜は松島の円通院の紅葉を観賞しました。どちらもとても綺麗でした。残念ながら、24年前に鳴子に忘れた靴は見つけませんでした。(実は探しも行ってないです。)

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