漢方で4歳から発症(現在30代男性)のアトピー性皮膚炎の湿疹、痒みが改善!

月曜日は連休だったので今日は大変忙しかったです(汗)

  1. 全国からのメール、電話の相談は多く鹿児島、山口、三重、大阪、静岡、東京、新潟など。
  2. 若い方も多かったです、4才、5才、14才、18才、19才。
  3. 病名はバセドウ病、非結核性抗酸菌症、アトピー性皮膚炎、複合型痙性対麻痺(遺伝性)、統合失調症、肺がん、末端肥大型手足指、痛風、腎炎、喘息、うつ病などなど。
  4. 40代の女性は妊娠順調で、11週目です。
  5. 今日は特にアトピー性皮膚炎の方が多く、4歳から18才、20代、30代。漢方薬を服用している4才の女の子は9月から苦い漢方薬を服用しています。今日のお父さんから送られてきた写真を見ると皮膚の湿疹と傷は無くなり、キレイになっていました。また3月から漢方薬を服用している18才の男子や昨年6月から漢方薬を服用している20代の男性も湿疹、痒みが著しく改善しています。皆から「数年間、十数年間の皮膚科の皮膚に塗る薬より体の中から改善の漢方薬の効果の方が良いと感じる」と言われます。ところで12月に行われる鹿児島市での学会の演題発表の採用の知らせが届きました!今回の演題は不妊症の漢方治療で47才近い自然妊娠の例をはじめ、30代の腎臓病の例と婦人科の病気を2回手術後の40代の例を発表する予定です。発表により、全国の不妊症の方に漢方治療が広がれば嬉しいし、同時に初めての鹿児島旅行を出来ることも嬉しい(楽しみ)です!