高校から漢方を服用している男の子は4月からK大大学院に

昨日ブログに書いたおばあさんとお母さんの勧めで漢方薬を服用開始した9歳の女の子は私と同じで絵が好きで、昨日の夢で水墨画を教える夢を見ました。また、今日二十数年前にお母さんと一緒に水墨画を習っていた男の子と二十数年ぶりにバッタリ会って、大学を卒業して今は東京で漫画を描く仕事をしているそうです。なぜ昨日から絵のことばかり夢も絵の夢・・・。

 

今日は遠くからのメールや電話相談の方が多いです。東京・新潟・愛知・三重など。病名から言うと、癌(3名)・難聴・統合失調症(2名)・白斑(2名)・腎機能異常(3名)・突発性血小板減少性紫斑病・高尿酸症(2名)・円形脱毛・アトピー性皮膚炎など。

 

また絵の話を書くと、昨日9歳の絵が好きな女の子はずっと薬局に置いてある3冊の絵本を見ていました。実は、絵本を描いた女性の方は子どもの時からアトピーでなかなか良くならなくて、30代の時当薬局の漢方薬を服用して5年後皮膚がキレイになりました。その時、半袖とスカートで仙台に来て「侯先生見て!皮膚がこんなにキレイになって生まれて初めてスカートと半袖を着ました」と言われたことは15年以上前のことですがハッキリ覚えています。今、絵本の仕事をして出版した本を時々届いています。子ども達が大好きなので本当に有難いです。皮膚は良くなっていますが、加齢に従って疲れやストレス・女性特有の不調があり年に2~3ヶ月分の漢方薬を服用しています。今日は冬の冷え・風邪予防・元気になる漢方薬を送りました。

 

また、高校の時から漢方薬を服用している男子学生が約2年ぶりに来局。話を聞いたら、今大学4年生で来年卒業ですが、「就職ですか?大学院に進学ですか?」と聞いたら、大学院に進学することが決まっていますと言われて、どちらの大学か聞いたらなんと日本1、2を争うK大学だそうです。大変嬉しく、おめでとうと言いました。実は、この方は12歳の時から毎年春に2~3週間高熱が出て、関節痛・リンパの腫れ・白血球が少ない・めまい・食欲不振などの症状があり、毎年2~3週間○○大学病院に入院してステロイド治療を受けていましたが、原因不明で毎年繰り返していました。受験を控えた前の年にお母さんの勧めで、平成27年2月から当薬局の漢方薬を服用開始しました。著しく効果が出てその年は一切熱が出なくて、次の年に受験があるので冬からまた漢方薬を服用して無事に大学受験を受けて国立大学に合格しました。その後、海外へ留学する時や疲れが溜まった時などに、体力・免疫力を高める漢方薬を服用しています。卒業前の忙しさや4月からの新しい環境に慣れるための体力をつけることと、風邪予防の為に今日から約2年ぶりに漢方薬を服用します。

昨日のブログにも書きましたが、縁があって様々な難病や原因不明の病気や症状で悩んでいる少年少女達が、当薬局の漢方薬を選んで病気がよくなって人生が変わったことは何より嬉しいです。昨日の9歳の少女は苦い漢方薬を飲めるかな。これからお母さんに電話して聞いてみたいです。