漢方で二人の腎臓病の男性の腎機能が改善!

今日は朝からずっと寒いです。キモチや気分は落ち込んでいます。。なぜならば朝一でスタッフから訃報の報告を見せられました。亡くなった方は11月11日にお母さんが代理で来局し、皮膚の漢方薬を調合しました。その一週間後の11月17日に亡くなりました。まだ若く30代…たぶん急な事故か心臓や脳の梗塞等でしょう。。とても真面目な方で仕事が忙しくて、ほとんどお母さんが代理で来局していました。とても悲しいです。心からご冥福を祈ります。従って今日のブログは短くします。

 

腎臓を強くする漢方で腎臓病の二人の検査結果が良くなっています。

一人の60代男性は平成28年7月から、30数年前にネフローゼと診断され病院から7種類の薬を処方されていましたが腎機能が徐々に悪化し、漢方を服用前の平成28年6月の検査でクレアチニンは2.85でした。今日、最新の検査結果を持参すると今年の7月22日のクレアチニン2.35から更に改善し9月30日には2.31にまで改善していました。

もう一人の60代男性は腎臓の腫瘍で片方の腎臓を全摘後に腎機能が徐々に悪化し、昨年5月8日のクレアチニンは3.05。主治医から「腎臓は一つなのでいずれ透析になる」と言われて昨年5月14日から当薬局の腎臓強化の漢方を服用開始しました。今日持参した最新の10月23日の検査結果はクレアチニン2.86にまで改善し、ずっと2.5~2.9の間で安定しています。やはり腎臓は一つだし病院の血圧の薬や血流を良くする薬、胃薬など6種類を服用して著しく改善はしていませんが透析の心配もないと思います。

いずれにしても二人はもし漢方治療を選ばなければ、もうすでに透析をしていた可能性は十分にあると思います。

何回もブログに書いていますが、もしこの二人の様に早目に腎臓強化の漢方を併用すれば、全国32万人の人工透析を超える患者さんの中に透析を避けられる方は少なくないと考えられます。特に、30~40代の若い方は漢方で腎機能が絶対に改善しやすいと思います。