漢方で目の難病の20代女性の視力は改善、安定!

今日は寒いですが、とても晴れていていい天気です。

 

患者さんのことについて。不妊症の方が多いです。流産したことがある方、不妊治療を繰り返された方、当薬局の漢方を服用し第一子を授かり、第二子を希望されている方など。みなさんいくらかでも早くとご希望されていますが、この冬を避けて春の妊娠をおすすめします。

 

難病の患者さんの網膜色素変性症の20代女性は、視力が改善されました。実はこの女性は、9歳のときに聴力低下で半年間漢方を服用し、改善ではないですがテレビの音が聞こえるようになりました。平成25年に、網膜色素変性症と診断され視力がどんどん低下。視力は0.05~0.06まで低下し、将来は失明の可能性もあると言われ当薬局の漢方を服用。その後、物が見えるようになり眼科の視力検査で0.8以上になり、最近の視力検査でも安定しています。例えば、今年の9月は左0.7右0.7、10月は左0.8、右0.7、11月は左0.7右0.7といった数値です。来局した女性の祖父が、漢方のお陰で失明を避けることができ喜んでいます、とおっしゃっておりました。