1年間の漢方で潰瘍性大腸炎の20代女性の症状は9割が改善!

今日の山形は寒いです。

新患の患者さん多いです。耳鳴り、難聴の70代男性、統合失調症の疑いがあると診断された60代女性、吐き気・消化不良・胸痛の30代男性など。

 

まず先週金曜日のブログですが、タイトルの内容をブログに書かなくて大変申し訳なかったです。今日は詳しく書きます。1年の漢方ですべての症状が改善し、大腸検査も正常になった潰瘍性大腸炎の20代女性は、数年前の出産後から下痢・腹痛・血便などで病院から潰瘍性大腸炎と診断されました。病院からの薬を服用しても改善しないでいたところ、当薬局の漢方で貧血・生理不順など改善されたご友人からの紹介で、昨年10月から当薬局の漢方を服用開始。最初は毎日10回以上あった下痢は今では普通の便になり、腹痛もありません。ご本人曰く、9割以上改善したとのことです。また第2子が欲しくて、生理前の頭痛・イライラ予防に漢方を継続しています。早く第2子の妊娠の成功を祈ります!

 

ところで報道の通り、過去20年で2番目に早くインフルエンザが流行しています。昨年3月から販売された、新しいインフルエンザ治療薬のゾフルーザに期待していますが、報道の通り(写真)今年3月まで400~600万人に使用され、耐久ウイルスが現れたのは3割、特に12歳以下の子どもが多い。やはりいろんな新薬より体力・免疫力を高め、風邪・インフルエンザ予防の漢方薬の服用は一番効果的で安全、安心だと思います。

10歳の血液難病のお子さんをはじめ、11月から体力・免疫力の弱いお子さんから、風邪を引きやすい高齢者まで、インフルエンザ予防の生薬をプラスしています。

 

〚写真〛

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