漢方で先天的な目の病気の姉妹3人の視力が改善

今日は昨日ほど寒くないですが、仕事は昨日より忙しかったです。

遠くから来た眼の病気、子どもの病気の方が多いです。車で関東や岩手から来た方もいますし、広島・三重・福岡などからメールや電話の相談もありました。皆さんお子さんの時からや、数十年前からの症状や検査結果が異常で病院の治療を受けていますがなかなか良くならない方ばかりです。たとえば、20代の時にパニック発作があり、うつと診断された50代の女性は病院を転々として多量の薬を服用してもよくなりませんでした。ほとんど日常生活ができず外出も困難なほど毎日めまいや頭痛・全身の痛みがあります。

 

よくなった患者さんも沢山います。例えば、過敏性肺炎と間質性肺炎で入退院を繰返してだんだん肺機能が低下して検査で肺が真っ白く影になっていた60代の方は、4月から肺を強くする漢方薬を服用して11月のCT検査で右の肺の影がなくなり、お医者さんから自分の臨床経験のなかでもこのような例は見たことがない、奇跡だと言われたそうです。これからさらに肺を強くして、左の肺の影もなくなるよう祈ります。

 

ところで、平成28年12月27日、平成29年1月28日、3月23日、4月20日などのブログに結構書いた先天的な目の遺伝病で視力がほぼゼロでほとんど物が見えない同じ病気の姉妹3人の次女とお母さんが2年ぶりに来局。長女はすでに就職して、次女は高校3年生、三女は高校1年生で漢方薬を服用して視力が改善してそれぞれ進学しました。しばらく漢方を飲まなくても視力が維持できましたが、やはり姉妹3人は若いのでテレビや勉強、読書などで目が疲れてまた視力が低下して物が見えにくくなって今日から2年ぶりに姉妹3人で肝臓・腎臓を強くし血流を良くすることにより視力を高める漢方薬を服用開始します。以前のブログに書いたことをもう一度まとめて書くと、姉妹は先天的な産まれつきの病気でずっと○○大学病院の治療を受けましたが一切効果が無くて、定期的に検査を受けるだけでした。平成28年12月に私の市民センターでの講演会を聞いたお母さんが、平成28年12月27日に来局して姉妹3人の視力改善の漢方薬を服用開始しました。次の年の3月23日にお母さんが来局した時、三女は初めて雪が見えたと言われました。また、次女は学校で遊んでいるときボールが見えるようになり、長女は絵本を見る時開いた絵本の中心の3分の1しか見えませんでしたが、ほぼ全体が見えるようになったと言われました。今日からまた漢方薬を服用して、間違いなく姉妹三人の視力はまた改善できると思います。今日、お母さんと次女だけが来局。長女と三女はどんなに成長したかな、会いたいです!漢方で姉妹3人の未来・見える世界が変われば嬉しいです。

 

実は、今日中学生の体調不良でなかなか学校に行けないお子さんや、尿たんぱくや血液検査で異常がある少年などが来局しました。同じく漢方で少年少女の将来が変わることが可能だと思いますし、期待して祈っています。

 

ただいま、水曜日までの展示会の今年の一番大きい水墨画の作品が返却されて来ました。取り出してガラスが無い状態でスマートフォンで写真を撮りました(写真1)。写真の通りやはり紙のシワがとても気になります。でも、来年の年賀状に使いたいと思います。来年時間があればシワができないようにもう一度書きたいと思います。もう一枚の写真(写真2)は新聞の盗撮で無関係ですが、絵の表装は右の服装と同じで似合うおしゃれが必要です。今まで私は服やファッションは全然気を遣いませんでしたが、この45歳の男性のようにおしゃれに気を遣います。

【写真1】

【写真2】2019年11月30日 朝日新聞より