漢方で4つの難病の60代女性の症状も肝機能も改善!

今日は予約があまり多くなかったのですが、予約のない新患やフリーの患者さんがどんどん来局して大変忙しかったです。

まず地域から言うと、福島県内各地はもちろんのこと東北、三重県、神奈川県、新潟、東京、静岡などです。

病名は網膜色素変性症、膠原病、間質性肺炎、原発性胆汁性肝硬変、肝生検をしても肝機能異常の親子、パーキンソン病、IgA腎症などなど。

 

良くなった患者さんは沢山いますが、一人の60代女性は、十数年前から相次いで4種類の難病と診断され(11年前は膠原病、その後は間質性肺炎、そして原発性胆汁性肝硬変、最近は硬皮症と診断)、関節の痛みや耳鳴り、冷え等で5種類の薬を服用していますが徐々に悪化し、やがて肝機能も異常になりました。そこで、当薬局の漢方を服用して共に不妊症で共に子供を元気に出産した娘さん二人の紹介で平成29年4月から漢方を服用開始すると、現在は症状が全部改善、最新の8月の血液検査を持参したので見てみると肝機能、腎機能、貧血は全て正常になりました。今は一ヶ月分の漢方を三ヶ月かけて服用しています。

一つの袋に入る様々な生薬の組合せによる体質改善の漢方薬で、数種類の難病も改善できるという良い例です。

従って全国の様々な難病で苦しんでいる方々に漢方薬を強くお勧めしたいです!助けたいです!

 

ところで、今朝は福島に来るバスの中で年賀状の文章を考え、夕方に文章が上手なスタッフに2~3ヶ所のお直しをしてもらってから印刷屋さんにお願いしました。まだ非公開ですが、今年の二つの事を書きました。一つ目は不妊治療を諦めた後に当薬局の漢方薬を服用し46才で自然妊娠に成功し47才直前に元気な3000g以上の子供が産まれた事と、二つ目は山形蔵王の山で落ちていた漢方薬の「桑寄生」の実を発見し食べた時、木に寄生する為の種に付いている長い、細い、白い、ネッパリ、丈夫な糸が私の喉に入ると、なかなか取れずに半日ほど寄生されたこと(詳細は10月19日のブログを読んでください!)等々。

楽しい年賀状になるかな、と思います!