12月からの漢方服用で精神疾患の30代男性・頭痛の60代女性親子は共に効果を実感!

連休明けは地獄のような忙しさです。予約と来局の他にメールの相談、仙台店と福島店の対応も多かったです。やはり全国から精神疾患の相談が多く、福岡、大分、山口、奈良東京、千葉、新潟など。精神疾患の方は統合失調症の40代男性、てんかんの50代男性、自閉症の30代男性、イライラ・不眠・不安の20代の女性など。

 

良くなった患者さんもたくさんいます。昨年7月から漢方を服用している糖尿病・腎機能低下・足の浮腫み・腰痛・便秘・心臓に水が溜まっている50代男性は、昨年6月の血糖値は148、12月の最新の検査結果では110まで改善。心臓の検査でも水が減っています。その他に腰痛・便秘・足の浮腫みも改善され喜んでいます。

 

また昨年12月から、30代男性と60代女性の親子は同時に漢方を服用しています。お母さんは、以前医療従事者で漢方に対して半信半疑でしたが、今日2人の症状を確認すると、不眠・不安の精神疾患の息子さんは、夜途中で何回も起きてトイレや水を飲んだりしていましたが、夜起きなくなったと言われました。睡眠が改善し親子共に熟睡できるようになりました。また毎日ひどい頭痛・めまい・肩こり・足つる・だるい・起床がつらいなどのお母さんは、朝の起床が楽になり起床後も体が軽く、頭痛は半分以上良くなったと言われました。山形の○○病院に勤務していたと言われ、少し時間があったので西洋医学と東洋医学の違いや特徴を話しました。薬局の患者さんで癌の転移と腹水で余命1ヶ月と言われた70代女性の患者は、当薬局の漢方を服用し3年近く延命したことも話しました。

 

今日、山形の30・40代女性向けの雑誌の取材を受けました。主に女性と子どもの漢方・健康管理について話しました。できましたらブログに掲載します。

 

子どもの精神疾患だけでなく自立神経・精神的な様々な症状で悩んでいる方も多くいます。漢方で著しく改善することもあります。先週仙台の患者さんの一人で、ご主人がお医者さんの奥さんが久しぶりに来局。漢方を飲むと帰宅後のご主人が穏やかだが、飲まないとイライラ・落ち着かない・怒りやすいので漢方を服用したいと話していました。やはりご主人は、大変ストレスがあるのだと思います。

 

今日の精神疾患の方の多数も過剰診断と治療され、多量の薬を服用しても良くならず苦しんでいます。例えば今日のメール相談の一人の男性は、25歳のとき仕事のストレスで、幻覚異常の症状が出て統合失調症と診断され、20年以上治療していますが一切よくならず副作用も多く苦しんでいます。漢方は、精神安定剤より効果的で副作用もなく安心です。

 

ところで、山形は全然雪がありません。いつ雪が降るのでしょう、、