一ヶ月間の漢方服用で20代女性の胃痛も肝生検後の腹痛も改善!

今日は朝から仙台も福島も雨や雪でしたが、夕方になって福島は少し晴れてきました。

患者さんについて、相変わらず予約・来局の他に全国からのメールや電話での相談が多かったです。広島の子供さん、九州の女性、アメリカから帰国した東京の女性は80代お母さんについて等。

病気については、やはり精神疾患や難病が多いです。

自閉症の5才男児、自己免疫性肝炎の女性、骨髄異形成症候群の20代男性、うつ病の30代男性、突発性難聴の40代男性など、やはりみんな病院の薬ではなかなか良くなりません。

例えば昨年5月に眩暈、吐き気でメニエール病と診断され、その後は耳鳴り・聴力低下で突発性難聴と診断された40代男性は、昨年5月から多い時は7種類の薬を服用し耳鼻科を3ヶ所変えても良くならずにいましたが、やはり一切良くなりませんでした。漢方医学の「耳の病気は腎臓と関係がある」と説明したら、なかなか理解できない様子でしたが28才の時のIgA腎症、昨年の健診でクレアチニン値が0.91(正常は1以下)eDFRは73.1(60以上)について正常値ですが40代で両方は異常に近く、「一昨年より検査結果の腎機能がだんだん低下している」と説明したら納得していました。

 

良くなった患者さんも沢山いました。

不妊治療を繰返し失敗し1年間の不妊治療を休んで体質改善の漢方薬を一生懸命服用し、その後に不妊治療を再開すると妊娠成功した40代女性は、その後の不正出血もなく、先週の健診も正常で21週目で妊娠順調です。

また、昨年12/16からお母さんの勧めにより自己免疫性肝炎で肝機能異常・不安感、眩暈、胃痛、腹痛の20代女性は、一ヶ月間の漢方服用で肝機能は検査していませんが本人とお母さんによると毎日の胃痛・腹痛はほとんど良くなったそうです。腹痛については肝生検後の痛みで、疲れや空腹時に身体が必ず痛かったそうで、漢方を服用した後はほとんど改善されました。しかし、忙しくて漢方を服用しない時はまた、肝生検の所の痛みがあり、本人から「やはり漢方薬は肝臓に良い」と言われました。

 

ところで、写真の通り昨日、自宅のバルコニーで栽培していた最後のミニトマトを収穫し、また食べていませんがでしたが冷蔵庫の在庫の(正月前に福島で摂れた)真赤なヒメリンゴを食べました。

昨年の自然の味が終わって、これから今年の自然の物を楽しみに長く待とうと思っていましたが、写真の通り福島店のスタッフから自宅で摂れたフキノトウをもらいました。こんなに早く自然の春の物を食べられることはとても驚きで嬉しく、間違いなく美味しいでしょう!