40代のパーキンソン病の症状が改善

 今日は特に個人的なことや面白いことや感想などはありません。
 患者さんのことについて、やはり癌と難病の患者さんが多い。子どもの患者さんも居ますし、高齢の90代の患者さんも居ます。
 難病の一人のパーキンソン病の40代男性は、平成25年から病院の薬を併用しながら当薬局の漢方薬を併用し、手の震えや手足のしびれの症状が改善され、病院の薬を3種類全部やめて今は漢方薬1ヶ月分を2ヶ月で服用しながら元気に仕事もできます。「5年前の症状はほとんど改善されている」と、本人と病院の主治医からも言われています。
 また、3回膀胱癌を再発・転移手術をして平成24年から漢方薬を服用している60代男性も漢方薬を3分の1量まで減量し、1月の1年ぶりのCT検査と細胞検査では、再発・転移は一切ないと診断されました。この患者さんは、手術後にすぐ漢方薬を服用したタイミングがとても良かったと思います。