漢方で40代の本態性震顫の震えの症状が9割改善・肝機能も正常になった!

今日も脳神経や精神疾患の患者さんが多かったです。

10代の発達障害の男性、統合失調症の30代男性、うつ病の40代女性、本態性震顫の40代男性、うつ・統合失調症と診断された40代男性、不登校の10代男性など。

 

10代の発達障害の男性は、高校時代に病院の薬を一年間服用しましたが一切の効果がなく、お母さんの勧めでこれから体質改善の漢方薬を服用します。

また、当時26歳の時の平成15年うつ・統合失調症と診断され入退院の治療を受けても良くならず、お母さんの勧めで当薬局の漢方薬を服用開始した40代男性は現在、全ての症状の幻覚・幻聴・不眠・イライライ・興奮しやすい・頭痛などが改善され仕事復帰し、その後は結婚して子供も生まれました。今は再発防止の為にお茶代わりに服用しています。平成29年からは頭痛・朝起きられない・不眠などで不登校だった中学生の甥っ子を当薬局に紹介してくれ、その後は見事に学校に行けるようになりました。無事に高校へ進学予定です。

 

また、平成25年から漢方薬を服用している統合失調症の当時30代男性は、3回の入退院と病院の薬5種類の服用でも良くならないので病院の薬を全て止めて当薬局の漢方のみを服用開始しました。今では同じ幻覚・幻聴・暴力の症状が改善され仕事復帰し、40才になって生活習慣病の改善の為にずっと漢方を服用しています。今日は本人を前にお父さんから「今あげている仕事は100%できています」と言われました。本人にこれからの目標を聞いたら「お父さんの次に社長になりたい」と言われました。

 

子供の時からチック、小学生の時から震えでずっと病院の治療を受けていましたが一切効果がなかった40代の男性は、30才から高血圧になり肝機能も悪く、漢方を飲んでいるお母さんの勧めで平成29年10月から漢方を服用開始しました。

以前は人から見られている時など字を書けない、新聞を読む時、お酒を飲む時、食事の時には全て手の震えがありましたが徐々に改善され、今は字を書く、食事、新聞の時の震えは全て改善され、細かい作業の手先を使う時だけ震えがあります。もちろん、仕事にも一切問題はありません。今は一ヶ月分の漢方を二ヶ月かけて服用していますが、もちろん肝機能の検査も正常になっています。しばらく本人には会っていませんが、いつもお母さんが代わりに来局してくれています。

 

西洋医学で改善されない本態性震顫や統合失調症などの精神疾患や脳神経疾患は皆、様々な症状を改善して学校や仕事復帰でき、若い方の人生の未来が明るくなる事は何より嬉しいです。今日の新患の10代の発達障害の男性の興奮・イライラ・不安などの症状も改善されると思います!