三ヶ月間の漢方服用で70代女性の4年前からの舌痛が完治

 今日の福島店では医療従事者の患者さんが多かったです。
 昨年10月からご主人の病院でも良くならず、〇〇医大でも良くならないお医者さんの奥さんの4年前からの舌痛が三ヶ月間の漢方服用で今日、本人から「完治しました。舌の痛みだけではなく、口臭も逆流食道炎も胃痛も便秘も改善。感謝します!」と電話がありました。これは漢方の体質改善と西洋医学の対症療法の違い所です。
 もう一人のお医者さんの奥さんは、高血圧や橋本病もあり多量の薬を服用していて、最近夜はトイレが近く3~4回は起きていて、血圧も高くなり、病院からオシッコを減らす薬を処方されたので服用すると、確かに尿は減りましたが昼間も減り、両足がパンパンになり、筋トレジムのトレーナーのせいかな、と思ったそうなのでその旨をトレーナーに言うと「冤罪ですよ(笑)」と言われたそうです。すぐに尿を減らす薬を止めたら、だんだん両足の浮腫みはとれましたが、夜のオシッコは変わらないので当薬局に来ました(十数年前から、何か良くならない病気や症状がでると当薬局に来てくれます)。今日は本人が漢方煎じ薬を飲むつもりでしたが、まず「提肛」という肛門の体操を教えて「一日3セット、1セットは30~50回をまず一ヶ月続けて効果をみて下さい」と伝えました。話をしていると、もう昼になったので、さらに親子の様に一緒に外食をしてきました。

 新患は、肺の難病の十数年前からCOPDの70代男性や、30代から頭痛の70代女性など。

 ご存じの通り昨日は「立春」。やはり今日の福島は大変温かいです。外の紅梅・白梅の蕾が大きくなっただけではなく、牡丹の芽も雪柳の蕾も山茱萸の蕾もヒョウガミズキの芽も大きくなっています。※ヒョウガミズキは毎年名前を忘れられる木で、皆で覚えられずにいます。もう12、13年前からのことです。私だけではなく、若いスタッフ達も毎年思い出せません!
 まだ寒い日、また雪が降る日はありますが春はもう遠くない!春を楽しみにしてます!(昨日の各地の写真)